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オバマからジョブズまで、歴史的人物のスピーチ5000本以上を無料で聞く

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photo credit: Barack Obama via photo pin cc

 

有名な英語スピーチを実際の音声で聞ける

英語でプレゼン、スピーチをする際に、参考にしたいので、備忘としてメモ。

以下のページから、歴史的人物のスピーチ300本以上を聞くことができます。

 

The Free Information Society - Media in History/Other
Files in Media/History/Sound (MP3) ...

 

有名なスピーチが300本以上

具体的には以下の人物などのスピーチが300以上あります。

  • ランス・アームストロング(自転車ロードレース選手)
  • ニール・アームストロング(宇宙飛行士)
  • ジョージ・H・W・ブッシュ(アメリカ第41代大統領)
  • ジョージ・W・ブッシュ(アメリカ第43代大統領)
  • ウィンストン・チャーチル(イギリスの政治家)
  • ビル・クリントン(アメリカ第42代大統領)
  • アルベルト・アインシュタイン(論理物理学者)
  • アル・ゴア(アメリカ第45代副大統領)
  • スティーブ・ジョブズ(アップル共同設立者)
  • マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(牧師)
  • ダグラス・マッカーサー(GHQ 最高司令官)
  • バラク・オバマ(アメリカ第44代大統領)
  • など。。。

 

このページから、歴史的なスピーチの音声ファイルを聞くことができます。

 

英語の教材としても

英語の学習や、スピーチの練習、暗唱用の教材として使えそうです。

話し方、リズム、テンポ、間のとり方は

完全に意味が聞き取れなくても、伝わってくるものがあります。

 

スクリプトとか日本語訳とかはついてないですが、

有名なスピーチの場合は、有志の方がHPなどで公開している場合も多いので

比較的探したらみつかりやすいと思います。

 

さらに5000本以上のスピーチ音声+スクリプト付き

上記サイトより、さらにすごいのが以下のサイト。

5000本以上のアメリカのスピーチが聞けます。

幾つかのスピーチに関しては動画やテキストがついているので、英語の勉強にも適しています。

 

American Rhetoric: The Power of Oratory in the United States
Online Speech Bank Database of and index to 5000+ full text, audio and video versions of public speeches, sermons, legal proceedings, lectures, debates, interviews, other recorded media events, and a declaration or two. ...

 

ぜひとも聞いておきたいスピーチ3つ

1, マーティン・ルーサー・キング・ジュニア  ”I Have a Dream

American Rhetoric: Martin Luther King, Jr. - I Have a Dream
Martin Luther King, Jr. I Have a Dream delivered 28 August 1963, at the Lincoln Memorial, Washington D.C. ...

マーティン・ルーサー・キング・ジュニアが、人種平等を呼びかける演説。

演説の中で、"I have a dream..."と繰り返し呼びかけることで、聴衆に対して強いメッセージを与えようとしています。

 

2, スティーブ・ジョブズ  ”Commencement Address at Stanford University

American Rhetoric: Steve Jobs - Commencement Address at Stanford University
Steve Jobs Commencement Address at Stanford University delivered 12 June 2005, Palo Alto, CA ...

And I've always wished that for myself. And now, as you graduate to begin anew, I wish that for you: Stay Hungry. Stay Foolish.

ジョブズが、スタンフォード大学の卒業生に向けたスピーチです。

Stay Hungry. Stay Foolish. という有名な言葉で締めくくられるこのスピーチ、

ジョブズのスピーチの力を最も強く感じつことの出来るスピーチであると思います。

英語自体も聞き取りやすく、言葉も明快なので、英語の勉強のためにリピートしてみるといいかもしれません。

 

3, バラク・オバマ ”President-Elect Victory Speech

American Rhetoric: Barack Obama - President-Elect Victory Speech
Barack Obama President-Elect Victory Speech delivered 4 November 2008, Grant Park, Chicago, Illinois ...

オバマ大統領の選挙勝利演説。

オバマ大統領のスピーチは、大統領就任当初、様々な関連書籍も出版されたことから、

大変注目を集めてきました。

非常によく練られた構成のスピーチと言えると思います。

このような立場のスピーチの場合、どうしても最大公約数的な表現に落ち着きがちですが、

このスピーチは、それぞれ伝えたい相手に対して可能な限りダイレクトに伝えたい内容を

伝えられるような工夫がされています。

このような点も、一つチェックしてみると面白いと思います。

 

最後に

これらのスピーチと同じレベルを求めるのは、さすがにハードルが高すぎるとは思いますが、

このような力のあるスピーチを聞くことで、自分が何かメッセージを発信するときのモチベーションを高めることができます。

そういう意味では、言葉を発する際の良いイメージを自分に植えつけてくれるのも、このようなスピーチを聞く上で需要な点であると考えています。

 

あと、英語の学習という観点でも、

この中の好きなスピーチを一つ選んで、何度も聞いて、暗唱できるまでに

練習することは、非常に英語力の向上に役立つと思います。

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[読書]<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書) [新書]

<わかる>に必要な3つの要素とは<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)


  1. 並べ方
  2. 分け方
  3. 繋げ方

 

フロー情報とストック情報を使い分ける

  • フロー:ニュース、雑誌、新聞
  • ストック:本、辞書

フローから情報を仕入れ、

自分の価値観に合致した情報を

ストックする。

 

池上彰の説明はなぜ<わかりやすい>のか

ニュースに対する見方

この情報に対して、自分が理解できない点を

常に見つけようとする姿勢

 

わかりやすく情報を伝えること

  • NHK:AがBをした
  • 民法:AがBをした。どうやってBをしたのか。なぜBをしたのか。
  • 池上彰:AがBをした。そもそもAとは何か。Bとは何か。Aはなぜ存在するのか。Bをする必要はあったのか。

 

 

そもそも。。。なぜ、、、の感覚をみにつけよう。

 

<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)
<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)

池上彰・著

【目次】
第1章 テレビでプレゼンのヒントを学ぶ
綴じなければ、話の全体像が見える/キーワードを有効に活用しよう/焦点の当て方が内容を左右する…
第2章 話のキモ(中心テーマ)を見つけよう
フロー情報とストック情報を使い分けよう/話のキモとは「そもそもなぜ~なのか?」という疑問/キモの部分をプレゼンの頭に持ってくる…
第3章 プレゼン力を伸ばす
話がうまいスタッフは「絵が描ける」話をする/絵を描ける説明とは/具体的な言葉で「話のフック」をつくる…
第4章 新聞の読み方、ネットの使い方
どうして私は紙の新聞にこだわるのか/データとして手元にストックできる/ひいきのブロガーを見つけよう…
第5章 クリアファイルで情報整理
持ち歩けるフロー情報ファイル/自己流の編集力を/クリアファイルは“編集機”だ…
第6章 本の読み方
本は最強のストック情報/アマゾンの読者レビューの使い方/A4の裏紙を四つ折りにして本のメモに…
第7章 ノートのとり方、メモのとり方
手帳はスケジュール専用/取材ノートは左右ページを使い分け/ビジネスへも応用可能/レポート用紙で再整理も…
第8章 わかりやすい文章を書くために
企業小説にはなぜ素人が登場するのか/すぐれたブロガーの文章も参考になる/「耳で聞いてわかる」表現を…
第9章 聞き上手は伝え上手になれる
相手が話しやすくなるリアクションを/準備してきたメモは忘れよう/「いい質問ですねぇ」は「いい反応」を引き出す…
第10章 時間を有効に使ってみよう
「集中力できた」経験を忘れずに/細切れ時間の活用法/新幹線の往復時間…

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馬鹿は自分のことを賢いと思っている

馬鹿は自分のことを賢いと思っている。だが賢明な人間は自分が愚か者であることを知っている
ウイリアム・シェークスピア『 お気に召すまま 』

The fool doth think he is wise, but the wise man knows himself to be a fool.
William Shakespeare "As You Like It"

冒頭の言葉はイギリスの劇作家シェークスピアのもの。

 

だがわれわれは賢いと思うことを望む動物である

確かに、私たちは意識的か無意識的かはわからないが、自分のことを賢いと思いたいし、また人からも賢いと思われることを望んでいる。しかしそのことが、実際、自分をある方向へ動かすモチベーションになっていることは否定できない。

 

だから賢いと思うことをうまく使うべき

だから、自分のことを賢いと思うこと自体が悪いとは思わない。むしろその意識を推進力に変えて、自分を磨くためのポジティブな方向へと向けさせるべきだと思う。
ただ、その時でも常に忘れてはいけないのが、冒頭の言葉の後半の部分である。

 

一方で「自分が愚か者であることを知る」ことのたいせつさ

自分がいかに無知であるかを知ることは、あらゆるものを学ぶための最初の一歩である。いかに自分を磨きたいと思っていても、自分のことを賢いと「信じ込んで」しまっては、その先の向上は見込めないし、そこから先には衰退あるのみということになる。

 

だから、冒頭の言葉は、前半だけでは不十分だし、後半だけでは誤解を招く。両者が一文の中でメッセージとしてセットになっていることに、このことばの価値がある。

自分の中のハードルを上げすぎる必要はないが、常に自分の中でこの両者のバランスを保ちつつ、進んでいきたい。

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自分を最優先させる生き方

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自分を最優先させることを大切にしたい。

自分の定義とは人によってさまざまである。自分の周りで生活している人たち。それがたとえば家族であったり、会社であったり、そのほかのコミュニティであるかもしれない。全体的な組織としての利害関係がある場合は、このように複数の人間が関係する状態を『自分』と形容することがありうるし、それが自然の姿だと感じる。

ただ時間に関していえば、『自分』という定義を一人の人間としての「自分自身」というレベルにまで認識を最小化しなければいけない。それはなぜか。人があるコミュニティ内で生活している限りは、その中にはその中に属する人たちの相対的な時間関係で時が流れていき、全体的な時間もその中で区切られているのに対し、『自分自身』が感じる時間は絶対的なもので、そこに他の人との相対的な何かがあるということはありえないからである。つまりは、『自分自身』時間において存在しうるのは自分が認識している『その時間』のみということ。

だから、まず最初に『自分自身』ついて時間を管理すべき。

お金の話に例えると、受け取った給料からまずは自分の使いたい金額を差し引くこと。これがお金における自分最優先ということ。このことによって、残りの金額は、自分以外の目的に使うことがはっきりして、使う時の指標ができる。これが、もし自分自身以外の目的のお金を先に投資してしまった場合、本来自分が必要であった金額をきちんと残しておくことは非常に難しいし、本来使うべきではないことに余分にお金を使ってしまうことにもなりかねない。

お金の場合では、まだ救いがある。これが時間の場合だと、問題が発生した場合はもっと深刻な事態になる。ただ、その深刻な事態に直面している人はあまりに多い。

『最初に「自分自身」のために行動する』

時間についていえば、まず自分自身必要な時間を認識することだ。その中でも『将来の自分への投資』として時間を使うという使い方を、最優先すべきだ。つまり時間を貯蓄するという行為である。その時は時間の浪費に思えるような行動の積み重ねも、いつか大きな利子がついて戻ってくる。そのような行動を自分自身の価値観から探し出して、それを習慣化してこつこつと積み重ねていくことが大切。

それは、自分自身の価値観、心、直観と向き合うということ。

自分を最優先させること。この言葉とつなげて、タイトルにスケジュール管理と書いたが、『それ以上のこと』が言えるかもしれない。

最後に『それ以上のこと』を示唆する言葉を以下に記す。

Your time is limited,so don’t waste it living someone else’s life.
Don’t be trapped by dogma ? which is living with the results of other people’s thinking.
Don’t let the noise of other’s opinions drown out your own inner voice.
And most important,have the courage to follow your heart and intuition.
They somehow already know what you truly want to become.
Everything else is secondary

Steve Jobs

君たちの時間は限られている。だからその時間を、他の誰かの人生を生きることに使っていてはいけない。
ドグマにとらわれてはいけない。それでは他人の思考の結果とともに生きることになる。
他人の意見の雑音で、自分の内なる声を掻き消してはいけない。
大切なことは、君たちの心と直感に従う勇気を持つことだ。
心と直感は、君たちが本当になりたいものが何かを知っている。
だからそれ以外のことは全て二の次でいい。

スティーブ・ジョブズ

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
  • Twitter : @ichi_tas
  • Email : mspktr0@gmail.com
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