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[Evernote]KustomNoteを使ってきれいにデザインされたノートをEvernoteに作成してみた

KustomNoteを一言で表現すると、


Evernoteで、かっこ良いメモをとるためのツール
フォームに情報を入れるだけで、同じ「型」のノートを作成することができます。

具体的には、このような使い方に向いていると思われます。
  • 読書記録を作成する
  • 議事録を作成する
  • 勉強の問題集をつくる
  • 日記を書く

例えば、作成したテンプレートに書き込むだけで、このような感じで綺麗なノートがEvernoteに作成できます。
これは、サンプルとして試しに作ってみた「7つの習慣」の読書ノートです。
フォームに記入していくだけでけっこうかっこいいノートが出来ました。
Book notes The 7 Habits of Highly Effective People Stephen R Covey
これは非常に有用な機能であり、出来上がりのデザインも美しいです。
今回は、このKustomNoteの使用感を紹介します。

主な特徴

  1. PC, Mac, iPad, スマートフォンなど、どこからでもアクセス可能
  2. 日本語対応(ただしGUIはまだ機械翻訳)
  3. メモ作成までわずか1クリック
  4. 様々な公開テンプレート
  5. 自作テンプレートの共有機能

KustomNoteとは

KustomNote - プロのメモはEvernoteのために取って

KustomNoteとは、2012年 Evernote Devcup 最終候補作品発表の一つです。

Evernote Devcupとは、Evernoteの機能をうまく活用したアプリケーションを競うEvernote公式のコンテストのようなものです。

判断基準は、Evernoteの新たな利用法を提供しているか、デザインは美しいか、使いやすいか、というものです。

したがって、最終候補作品はどれも、Evernoteを日常で使っている人にとっては、どれも魅力的なアプリケーションが揃っています。

その中でも、私が特にこれはと感じたのが、このKustomNoteです。

KustomNote- アメリカ -ビデオを見るEvernote の体系化されていないという特性こそ、アプリをパワフルなものにしている要素の一つでもあります。Evernote には、どのように使わなければならないとか、整理はこうしなければいけないといったルールはありません。思いつくままに自由にご利用いただけますが、時にはノート作成時に特定の情報を保存できるよう、繰り返しの必要なタスクを自動化できたらと思うこともあるかもしれません。KustomNote はまさにこの希望を叶えてくれる Web ベースのアプリです。KustomNote を使うと、公開されているノートテンプレートに目を通したり、自分でテンプレートを作成し、シンプルな入力フォームで美しいスタイルの Evernote ノートを作ることもできます。

その他にも面白そうなアプリケーションが多く選ばれていますのでEvernote Devcupをぜひチェックしてみてください。


KustomNoteの始め方

それでは、早速使い方について見てみます。

まずは、KustomNoteのWebページに行きます。

KustomNote - プロのメモはEvernoteのために取って

このページから、簡単なユーザ登録作業を行うと、以下の画面がでてきます。

一応、日本語にも対応していますが、まだバグが多く、今のところは英語のみで使用することをおすすめします。

New note

KustomNoteのすべての機能は、この画面からアクセスできるようになっています。

まずは、Evernoteに作成するノートのひな形になる「テンプレート」を作る必要があります。

テンプレートは、他の人と共有することができます。

最初はまず、共有されているテンプレートから、自分の役に立ちそうなものを選んで使用してみるといいでしょう。

「公開テンプレートを表示」を選択すると、以下のように、すでに多種多様なテンプレートが選択できます。

Public template

テンプレートを自分で作成したい場合は、新しくテンプレートを作成する「+」のボタンをクリックしてください。

すると以下の様なテンプレート作成画面が現れます。

(注意:以下は説明のため、日本語版のスクリーンショットを使っていますが、日本語を使用すると、現状版では、どうやらうまく動かないみたいなので、実際使用する際はとりあえず英語で使用することをおすすめします)

テンプレートを作成する

Temp management0

それぞれの項目を順番に入力して行けばOKです。

使用するノートブックとは、作成したノートをデフォルトでどのノートブックに入れるかという項目です。

日本語はおかしいですが、「タイトルのプレフィックスに注意してください」の項目に文字列を入れると、Evernoteに保存した時に、自動的にノートタイトルの先頭に、この文字が入ります。ノートの検索性を上げるために設定しても良いでしょう。

次に、下のように、ノートにアイコンを付けることができます。好きなものを選びます。

Temp management1

作成するノートのデザインを選択します。

上2つはノートや、メモパッドを模したデザインで、リッチな印象があります。一番下のノートは、シンプルでクリーンな印象のあるデザインです。今回は一番下を選択しました。

Temp management2

ここから、テンプレートのフィールド設定になります。

これは、テンプレートに、どのような情報を入力する欄を作成するかを設定するところです。

ちょっとむずかしいので、公開しているテンプレートなどを参考にしながら調べて行きます。

設定項目は、以下になります。

  • タイトル:入力欄の項目名です。読書ノートの場合だと、「書籍名」「著者名」などがここに入ります。
  • 種類:入力する値の種類を「テキスト」「日付」「数字」などから設定できます。例えば「読了日」の項目には「日付」を設定すると良いでしょう。
  • 可能な値:数字のみ可能とか、入力する値に制限を加える場合に入力します。自分専用のテンプレートの場合、特に指定する必要はないでしょう。
  • 必修:必須入力項目にしたい項目にチェックします。記入漏れ防止に使えますが、これも自分専用に使用する場合は特に必要ないでしょう。
  • メモのタイトル:ここにチェックを入れた項目が、Evernoteのノートタイトルになります。一つだけチェックが可能です。

Temp management3

テンプレートを使用する

これでテンプレートの作成は完了しました。

最初の画面には以下のように、テンプレートが一覧で表示されるようになりました。

さて、早速、このテンプレートを使ってノートを作ってみましょう。

今回は「Book Notes & Quotes」のテンプレートを選択しました。

New Note from Template

これが、テンプレートに情報を入れる画面です。

これは、簡単な読書記録を作成するテンプレートなので、書籍情報を入力していきます。

Quate Pictureの項目には、画像も貼り付けることができるので、表紙画像などを貼り付けておくと、あとで見返した時に確認しやすくなるかもしれません。

これだけ入力し終えたら完了です。自動的にEvernote側にノートが作られているはずです。

New Book Notes  Quotes note

作成されたノートをEvernoteで確認してみる

EvernoteでKustomNoteで作成したノートを見てみます。

結果が、以下になります。

情報がきれいにデザインされたノートができています。

Book notes The 7 Habits of Highly Effective People Stephen R Covey

画像もちゃんと入っています。

Book notes The 7 Habits of Highly Effective People Stephen R Covey 1

最後に

このKustomNoteを使うと、テンプレートに情報を書き込む系の情報の整理が、大幅に効率化できるのでは、と期待できます。

作成したノートは美しく、このようにおなじフォーマットでまとめられた情報は確かに見やすいと感じます。

しかし、残念ながら現在は、テンプレート内に日本語を使用するとエラーになってしまうという致命的なバグがあります。
また、GUIにもまだ改善の余地はありそうです。
このあたりをクリアできたら大化けしそうなアプリケーションなので、今後の動向に要注目のアプリです。
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Google Readerを活用して毎日1000エントリーを効率的にチェックできる方法

google-reader

Google Readerでもっと効率的に情報収集を行ないたい人へ

日々の情報収集のスタイルはRSSフィードから流れてくる情報を

Google Readerでチェックするというスタイルをとっています。

 

自分の場合、だいたい一日に1000程度の記事に目を通しています。

1000以上の記事になると一つ一つちゃんと目を通していると

いくら時間があっても足りません

そこで、いろいろな方法を試行錯誤した結果、

すべての記事を10分以内で消化する事ができるようになりました。

その方法を具体的にご紹介します。

 

私は、2つの方向から、RSSフィードチェックの効率化をおこなっています。

  1. 重要な記事、自分が興味ある記事を効率良く抽出する
  2. 抽出した記事を効率良く読む

 

詳しくは以下に説明します。

 

重要な記事、自分が興味ある記事を効率良く抽出する

効率良く、需要な記事を抽出するために必要になるのが、

キーボードショートカットです。

覚えるべきショートカットはたった2つ

  1. 「j」次の記事に移動
  2. 「s」記事にスターを付ける

 

どのようにするか

  1. ぱぱぱっと「j」を押しながら、だいたい1秒毎に記事をチェックしていきます。(重要なのはこの時に絶対に記事の本文をちゃんと読もうとしないこと
  2. 「これは読んでみたい」、「読むべきだ」という記事があれば、すかさず「s」を押します。
  3. 「s」でスターだけをつけて、すぐ次の記事に移ります。

 

感覚としては 「j, j, j, j, (これは読みたい!) s, j, j, ……」という感じです。

 

このようにして、購読している大量の情報の中から、重要な情報のみを「スター」を付けることで抽出していきます。

 

抽出した記事を効率良く読む

では次に「スター」のついた記事をどのように効率的に読むかについてです。

「スター」のついた記事は、「スター付きのアイテム」という項目から一覧で確認できます。

 

これまでの方法だと、

この中の項目を一つ一つ選択していって、内容を確認する方法の場合、

  1. 「スター付きのアイテム」を開く
  2. 記事を選択
  3. ページを開く
  4. 記事を読む
  5. 記事のスターを外す
  6. 2~6を繰り返す

という多くのステップを踏まないといけないため、非効率です。

 

効率良くスター付きの記事をチェックする方法

そこで、スター記事を効率良くチェックできるChrome拡張機能を使います。

それが「Google Reader Open entry in background tab」です。

Google reader background tab

 

この拡張機能は、Google Readerのアイテムをバックグラウンドで開いてくれます。

この中でも、今回、非常に重要な機能が

「Shift+v」でスター付きのアイテム5つを同時にバックグラウンドで開く という機能です。

しかも、バックグラウンドで開いたアイテムは、自動的にスターを外す という動作も同時にやってくれます。

 

従って、この拡張機能を使うと、以下のようにスター記事のチェックが簡略化できます。

  1. 「スター付きのアイテム」を開く
  2. Shift+vでバックグラウンドで記事を開く
  3. 記事を読む
  4. 2~3を繰り返す

 

しかも、同時に5アイテム開いてくれるので、繰り返しの回数も5分の1になります。

 

まとめ

今回は、「j」次の記事に移動して、「s」記事にスターを付けるというキーボードショートカットを使うことで、重要な記事の抽出を高速化する方法と、

Google Reader Open entry in background tab」を使うことで、抽出した記事を一気に効率的に読める方法をご紹介しました。

 

情報収集する際に重要なポイントの一つが、情報の取捨選択情報のインプットを明確に切り分けることです。

取捨選択しながら同時に、いい情報はインプットしていこう、という方法の場合

取捨選択と取捨選択の間にインプットの時間が挟まってしまうことが問題です。

その間は、頭はインプット側にリソースを食われているため、再び取捨選択に戻った場合に、

取捨選択の基準がぶれてしまいがちになります。

この方法のカギは、情報を抽出するフェーズと、インプットのフェーズを明確に分けることで、

情報抽出するときの評価基準を固定して、無駄な情報をインプットに回さないようにした

ということです。

 

この情報が、Google Readerを使った日々の情報収集にお役に立てたら幸いです。

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Evernoteの新機能、アカウント切り替え機能を使ったおすすめ活用方法

Evernoteアカウント切り替え機能とは?

 Evernote for Mac にアカウント切り替え機能搭載(プレミアム機能) ? Evernote日本語版ブログ
プレミアム新機能: アカウント切り替え Evernote for Mac をご利用のプレミアムユーザは、サインアウトして別アカウントの情報でサインインすることなく、素早く複数のアカウントを切り替えられ ...

複数のアカウントを登録しておけば、

瞬時にEvernoteの別アカウントに画面を切り替えられる機能です。

いくつまでアカウントを登録できるかというと、

プレミアムアカウントが1以上で個数上限なし

無料アカウントが最大1つまで

ということで、プレミアムアカウント会員向けの機能ということになります。

(プレミアムアカウントの場合、上限なしというのもすごい)

 

 

ショートカットで瞬時に切り替え可能

キーボードショートカットを使えば、

Mac:CMD+CTRL+A

Windows:Ctrl+Alt+A

で素早くアカウントの切り替えが可能です。

 

 

どのようなユーザが対象か?

Evernote日本語版ブログによると

初回サインイン後、Evernote のパスワード入力は必要ありません。ご希望であれば、アカウントを使い終わったら毎回サインアウトすることも可能です。この機能は家族や教室など、1台のコンピュータを共有している場合に便利です。

ということで、2人以上のユーザが同じ端末を共有する場合を想定していると考えられます。

 

 

どのように使えばよいか?

 

mac_acctswitch31 

しかし、ほとんどのユーザーにとって、この機能を使用する場合、 プレミアムアカウント1つに対して、無料アカウント1つという、 合計2つのアカウントを切り替えて使う事になるのではないかと思います。

なぜなら、現時点でプレミアムユーザは、ほとんどその1つのアカウント内でEvernoteを使用しているはずで、プレミアムアカウント2つ、という運用も可能ですが、個人ユーザにとって現時点でややーバースペックになると考えます。

 

したがって、現時点でのプレミアムユーザにとって、

もっとも容易にはじめられる構成が、既存のプレミアムアカウントに加え、

無料アカウントを一つ新たに取得した、有料1、無料1の計2アカウント構成なのです。

 

ということで、プレミアムアカウントと無料アカウントの方で、

それぞれ保存する情報を切り分けるというのが、最もリーズナブルな考え方のように思います。

 

じゃあ、プレミアムアカウントと無料アカウントの最適な使い分けってなんだろう?

という考察を以下で行います。

 

 

プレミアムと無料アカウントの最適な使い分けって?

 

プレミアムには、無料アカウントにない有用な機能があります。

詳しくは、以下のページを参照してください。

 あなたの世界をより素晴らしく | Evernote

今回は、せっかくのプレミアム機能なので、

その機能をフルに使うという観点で使い分けを考えてみたいと思います。

プレミアムと無料アカウントの主な機能の違いは

  • アップロード容量
  • ノート履歴
  • PDF 内検索
  • 共有ノートの編集

 

このような機能的な違いを最大限活かすという観点で、

ここで提案したいプレミアムと無料アカウントの最適な使い分けとは、

 

プレミアムのアカウントには、アウトプットの出発点の情報を、

無料アカウントには、インプットの終着点の情報を、

という観点です。

Evernoteアカウント使い分け

[プレミアム]→アウトプットの出発点

  • よく見返す情報
  • 容量の大きい情報
  • PDFファイル

[無料]→インプットの終着点

  • Twitterログ
  • ライフログ(歩数、行動、体調、行動履歴など)
  • メールのバックアップ
  • Webクリップ
  • あまり見返さない情報

 

このように情報を切り分けることで、

メインで使用するプレミアムアカウントの方は、

知的生産に必要な純度の高い情報のライブラリとして活用しやすくなります。

 

もし、無料アカウントの情報の中で、インプットのタネになりそうなものがあれば、

そのノートをプレミアムアカウントと共有しさえすれば、

プレミアムアカウント側での参照、編集は可能になります。

(無料アカウントは共有ノート逆はでき参照のみ可能なので逆は不可能)

 

 

最後に

このアカウント切り替え機能は、複数のアカウントを簡単に管理できることから、

プレミアムユーザーはとりあえず無料アカウントをもう一つ取得して、

試してみて損はない機能だと思います。

今回は、

  • プレミアムのアカウントには、アウトプットの出発点の情報
  • 無料アカウントには、インプットの終着点の情報

という観点で2つのアカウントを切り分けてみてはどうでしょうか、

という提案でした。

 

この機能はまだリリースされて間もない機能ですので、

これから、いろいろな有効な活用法が出てくることが期待できます。

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Mendeleyの使い方まとめ

文献管理ソフトMendeley (メンデレー) の活用法について、本ブログで掲載した情報のまとめです。

 

基本的なMendeleyの使い方は以下のエントリを参照してください。

Mendeleyの導入方法と、基本的な使い方について書いた記事です。

Mendeley(メンデレイ)で文献管理を大幅に効率化できる理由と、Mendeleyの使い方 - My Scratch Pad
従来紙媒体で流通していた情報が、 ものすごい勢いでデジタル化してきている現在、 情報管理の方法論を、デジタルファイルに特化したものに置き換える必要性が高まってきています。   特に、書類や、論文など文献ファイルはPDF形式で配布されることが増えてきており、 コンピュータ内の文献PDFファイルの情報整理が、 仕事の効率に直結することも少なくないと思います。   今回は、この文献PDFファイルを効率的に整理する方法についてご紹介します。 ...

 

 

文献情報をより細かく整理する時の情報です。

著者名や論文ごとのタグやキーワードの管理をするには、以下のエントリを参照。

Mendeley Desktopで著者名の表記を統一する方法 - My Scratch Pad
文献管理ソフトMendeley Desktopの活用法について。Mendeleyで論文を管理していると、同じ著者でも微妙に著者名の表記が異なる論文が出てきてしまう。これをどうにかして統一したい、というのが今回の狙い。 では、どうするれば良いのか。 ...

 

 

文献の重複を検出して、一つの文献として統合する方法は、以下のエントリを参照。

[論文の整理]Mendeley Desktopで重複している文献を統合する方法 - My Scratch Pad
これまでのMendeley Desktopでは、同じ文献ファイルが2度登録されたときでも、異なる2つの文献ファイルとして登録されていました。 今までは、このようなときの対処は、ソートや検索で同一文献の情報を探して、重複している片方を削除してくという作業が必要でした。 既にMendeley Desktopを使いこなして、数百件以上の文献を管理している人にとっては、少なくともこの重複文献の問題は必ず引っかかる点だと思います。   しかし、今回からは、このような作業をすべてMendeley Desktop側で処理してくれるという、非常に強力な機能が追加されました。 ...

 

 

Mendeleyをより高度に使いこなしたい方向けに。

文献を複数のデバイス間で同期させて管理をするには、以下のエントリを参照。

【改良版】 Mendeleyで管理している文献を複数のPCで共有する方法 - My Scratch Pad
500MB以上の文献を管理する場合は、Mendeleyの有料アカウントを作成する必要があります。   より多くの文献をMendeleyで管理しつつ、複数のPC間で文献を同期したい しかも無料で、というのがこの目的です。 ...

 

 

Mendeleyのホームページ。

Free reference manager and PDF organizer | Mendeley
It’s time to change the way we do research. Mendeley is a free reference manager and academic social network that can help you organize your research, collaborate with others online, and discover the latest research. ...

 

image

半分の500MBを個人の領域として、残りの半分を共有の領域として使えるとのこと。また有料アカウントは、月々$4.99の“Soler System”が最大7GBまで、月々$9.99の“Milky Way”が15GBまで使用できる。

 

2012/08/01追記

無料アカウントで使用出来る個人領域が、これまでの500MBから1GBに倍増されました。

追記ここまで 

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
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