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[読書]「NLPハンドブック―神経言語プログラミングの基本と応用」を読む

NLPハンドブック―神経言語プログラミングの基本と応用を読む。

目次

第1部 NLPモデル(NLPのマジックとは―マジックには構造がある
モデルとしてのNLP―その設計、用語、構成要素)
第2部 NLPのパターン(基本パターン―他のパターンを作動させるためのパターン
パート―全体の一部を成すパート
アイデンティティ―「自己」を創作し改革する ほか)
第3部 パターンの適用(パターン思考―方法とスキルとしてのパターン思考
いつ何をすべきか
分野別活用術―ビジネス、教育、セラピー、スポーツ、健康、人間関係などでNLPのパターンを活用するときのヒント)

 

NLPとは

NLPとは何か。Wikipediaによると、

神経言語プログラミング(しんけいげんごプログラミング, 神経言語学的プログラミングとも, Neuro-Linguistic Programming: NLP)とは、 ジョン・グリンダー(言語学者)とリチャード・バンドラーによって始められたコミュニケーション技法自己啓発技法・心理療法技法を中心とした体系である。 2人が出会ったのは、アメリカのカリフォルニア大学サンタクルーズ校で、グリンダーは教員、バンドラーは心理学(数学と書かれることもある)の学生であった。

NLPは、「3人の天才的セラピスト」である催眠療法ミルトン・エリクソンゲシュタルト療法フリッツ・パールズ家族療法バージニア・サティアが 意識的・無意識的に用いていたテクニックを体系化したもの。

とある。

以下、メモ。

メンタルリテラシー開発

  • 芸術の科学を学べ
  • 科学の芸術を学べ
  • 感覚を発達させよ
    • 特に見る力を学べ
  • すべてはすべてにつながると認識せよ
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日本人はスティーブジョブズよりも孫正義からプレゼンを学ぶべきだと思う

スティーブジョブズのプレゼンは,人を引きつける力を持つ。それは魔法のようなもので、どこからその力が来るのかを理解するのは非常に難しい。むしろ不可能ではないかとさえ感じる。それはAppleが世に送り出す”すばらしい”製品によるものでもなく、Keynoteを駆使した美しいスライドによるものでもないのだろう。一つ可能性があるとするならは、それは
スティーブジョブズその人そのものに起因するものと考えることができる。”予言者”と称されるように、人々は彼のプレゼンのなかに、一企業のトップの発言以上のものを感じ取っている。それは、たとえそこら編に歩いている人を捕まえて、同じスライド、同じ言葉、同じ振舞い、同じ服装(?)で完璧にプレゼンをさせたとしても、人々に与える影響力という観点では同じ結果にならないことを意味する。従って、我々は、スティーブジョブズのプレゼンから得る物はあっても”手本にする”ことは難しい。

孫正義のプレゼンは、言語が日本語であるということ以上に、われわれ日本人にとって学ぶ価値のあるものだ。自分のプレゼンに足りない部分、身につけたい部分がそのなかにはある。イメージとシンプルな言葉で構成され、 それでいて聞く人を衝き動かすものがあるプレゼンテーション。「ソフトバンク新30年ビジョン発表会」のプレゼンは、この基本コンセプトを忠実に具現化している。以下に公開されているプレゼンテーションの資料は一見の価値がある。当たり前だが、パワーポイントのテンプレートをそのまま使った退屈な箇条書きのページもなければ、情報詰め込み過ぎのごちゃごちゃしたページもない。

新30年ビジョン プレゼンテーション資料は、下記からダウンロードしてみる事ができる。

新30年ビジョン発表会のご案内|SoftBank

「ソフトバンク新30年ビジョン」(PDF形式 18.9MB/135ページ)

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研究者にとっての「失敗」とは

研究者にとっての「失敗」とは何か?

実験がうまくいかない、結果が出ない、など、成功よりも圧倒的に失敗が多いのが科学の常です。そこで「失敗とは何か」を考えるときに、「失敗をどうとらえるべきか」に焦点を当ててみたいと思います。

大事を成した人たちはそれぞれ「失敗」をどのようにとらえていたのでしょうか?失敗にまつわる言葉は数多く残されていますが、印象深いものをいくつか紹介します。

「私は実験において 失敗など一度たりともしていない。この方法ではうまく行かないということを発見してきたのだ。」

トーマス・エジソン

これはある意味エジソンだからこそ言える言葉なのかもしれませんが、内容は本質をとらえていると思います。

言葉には発しないまでも、このような精神はぜひ持っておきたいものです。

 

「失敗したところでやめてしまうから、失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる」

松下幸之助

経営の神様と呼ばれる松下幸之助の言葉です。

ビジネスだけではなく、科学者に向けた言葉としてとらえても重みがあります。

ただ、科学の場合は「成功するところ」がとても見えづらいため、ここのさじ加減が難しいところではありますが。

 

「間違いを犯したことのない人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ。」

アインシュタイン

失敗を恐れて、わかりきった古いことを何度も繰り返すよりも、新しいことに挑戦して間違いを犯すほうが科学者として正しい生き方だということでしょうか。

 

こうして見ると、失敗には3つの要素があることがわかります。

  1. 行き止まりを知るための失敗
  2. 成功を導くための失敗
  3. 新しいことに挑戦する失敗

行き止まりを知り、何度も道に迷いながら成功への道を進むことが、新しいことに挑戦することそのものであり、

科学の面白さもそういったところにあるのではないでしょうか?

 

 

最後に6月に南アフリカでワールドカップを迎える日本代表の前監督イビチャ・オシムの言葉。

「いや、良いサッカーをしても、勝たなければ仕方がない」と反論する人は多いだろう。しかしそれは、良いサッカーをしてから言うものだ。良いサッカーをする前から言うべきではない。

オシムがまだ語っていないこと 

「サッカー」を「研究」に読み替えても、とても納得できる言葉だと思います。




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科学で本物の仕事をしようと思うなら

科学で本物の仕事をしようと思うなら、自分が結果はこうなるべきだと思っていることに断じて左右されず、現れている事実をありのままにできるだけ注意深く述べることだ。また自分で理論を作り上げたのなら、その欠点と長所を公平に説明する努力をすべきなのだ。科学の分野にある人間は、そのような一種の正直さと高潔さと言ったものを学び取るのだ。


しかし科学以外の、たとえばビジネスの世界ではそうはいかない。僕らの目にする広告だって、ほとんど全部が明らかに消費者をたぶらかすように作られているものだ。消費者に読んでほしくないことは、虫眼鏡でも見えないくらいの小さな時で印刷してあるし、文だってわざととらえどころのない書き方がしてある。その製品が科学的に公平に説明されていないことぐらい誰でも一目見ればわかるものだ。つまり物を売る商売では、さっき言ったような高潔さなどというものは考えられない。

困ります、ファインマンさん (岩波現代文庫)

 

科学 ~ 正直さと高潔さ

  • 現れている事実をありのままにできるだけ注意深く述べる
  • 自分の理論の欠点と長所を公平に説明する

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
  • Twitter : @ichi_tas
  • Email : mspktr0@gmail.com
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