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Inputフロー1.0 1次情報整理方法 モバイル編

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外出中のRSSフィード購読法

外出中は,iPhone アプリの

bylineicon Byline

でRSSフィードを消化する。

キャッシュに記事の本文と画像をためておけるため、電波のない環境でも記事の閲覧な可能。外出時のちょっとした空き時間を、Input時間として使えるため便利です。

このBylineというツール詳しくは以下を参照してください。

[公式HP]

Phantom Fish - Byline - Google Reader on the go.

[日本語の情報は以下]

A-Liaison BLOG

Byline (bylinejp) on Twitter

 

Bylineを使ってスターをつけながらフィードを消化していく

こちらの場合も、記事の閲覧方法はGoogle Reader上と同じ考え方です。

・少しでも気になる記事があればスターをつけて、後で読む。

・記事のチェック中は立ち止まらずに最後まで駆け抜ける。

この2点に注意しながら勢いよく読み進めていきます。

 

全文配信は必須

その時に必須なのが、RSSフィード全文配信のための前準備です。

詳しくは前のエントリー[記事が最後まで配信されない場合の対処方法]で詳しく書いたように、あらかじめ[まるごとRSS]を登録しておくことです。

最悪のケース、記事のタイトルだけしか閲覧できない状態の場合、PCからの場合はそのページに飛べばよいのですが、モバイル環境で通信できない場合、それができません。

その場合にも、あらかじめ全文をキャッシュで読み込んでおける 

BylineまるごとRSS

は有効です。

 

では,スターをつけたフィード(=1次情報)をどう料理していくのか?

ここまでは、大量にInputされる情報のうち、自分の興味ある・必要性を感じる情報のみを抽出するために、どんどんスターをつけて情報を選別する「作業」でした。

本格的なInputはこれからです。これらの情報(素材)を有効に利用するためには、このスターをつけた情報をより高度な2次情報(料理)に変換し、そこから新しい「価値」を生み出すことが必要になります。

次回は、このスターをつけたフィードを、いかにして味わいのある情報として価値のあるものにしていくのかについて書きます。




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Inputフロー1.0 RSSフィード~Google Reader~スターまでの1次情報整理方法

ブックマークからの情報収集の限界

Webからの情報収集はできる限りRSSフィードから得るようにしています。

理由は、情報源の数がある数より多くなった時点で、Webページを巡回する従来型の情報収集は破たんしてしまうからです。お気に入りから毎日チェックすべきページを順番に見ていって、更新されている記事に目を通すのは、大変な手間ですし、時間もかかってします。

私の場合はだいたい50ページが限界だと感じました。(ただ、今でも一部ニュース系のポータルサイトは、Webを巡回してチェックしています。これがせいぜい10数個程度)

 

高速インプットのためのRSSというツール

rss_org256 RSSフィードであれば、RSSリーダにURLを登録するだけで、更新があった記事だけを一覧でチェックすることができます。そのため、慣れてくれば、30分くらいで500記事近くをチェックすることができるようになります。今現在、実際に毎日30分を使い約500記事のチェックができています。

ではその大量の記事からどのように情報を抽出していくかを、ご紹介します。私自身も現在までいろいろと模索を続けてようやくこのスタイルで落ち着きつつあります。

今回は、まず1次情報整理として、RSSフィード~Google Reader~スターまでの1次情報整理方法を書いていきます。

 

RSSリーダーはGoogle Readerを使用する

Google Reader

ブラウザ上で動作するRSSリーダーです。基本的に記事はすべてここに集まるようになっています。ここがいわば情報のハブのようなもので、あらゆる情報はここから発展していくようにできています。

ここでいかに効率的に情報を管理できるかが、全体のインプットの速度に大きくかかわってきます。その鍵を握るのが「タグ」という概念です。

 

タグの分け方、考え方のコツ

Photoxpress_5221009 Google Readerは、タグを用いて、フィードを整理することができます。

私の場合記事は、ジャンルごとに「News」「Science」「Book」などのようなタグをつけて整理しています。ここで、タグのつけ方ですが、コツとしては一日に記事数が50記事程度になるようにタグで分けることだと思います。もちろん分野別、目的別に細かく分けるのも良いですが、記事の消化速度を追求するのであれば、一日に数記事のみしかないタグや、逆に数百記事集まるタグが存在すると閲覧効率が落ちてしまいます。

そのような場合は、いくつかのタグを一つにまとめたり、一つのタグを細分化したりして、できるだけ、一日に集まる記事数をタグ間でそろえる事が大切です。

 

以下、タグ付けの参考までに。

タグの種類への考察 タグをいかに分類し拡張するか | digi-log

 

記事のチェック技術

さて、タグ付けが終わったら、今度はそのタグごとに記事をチェックしていきます。表示はリスト表示モードで、キーボードショートカット「j」を使って一つずつ流していくとサクサクチェックできます。

Google Reader キーボードショートカットのリスト

そこで気になる記事に出会ったら、そこで立ち止まって記事を読んだりせずに、「s」でスターをつけてすぐ次の記事へ移ります。記事を読み始めるときりがありませんし、あくまでも重要なのはその日投稿された記事の中で優先度の高いものだけを厳選して読むということです。そのためにはまずその日の記事の全体に目を通す必要があります。また、逆にざっと記事を読むだけでよい場合(あとで読み返すまでもない記事)は、「v」で記事のページに移ってその場で読んでしまう。

 

フィード数に自分で上限を設ける

私の場合は1日30分を上限として、30分以内にチェックしきれるようにフィード数を制限するようにしています。日々のチェックに時間がかかすぎる場合は、フィードの数を減らす必要がありそうです。

そこで、役に立つのがトレンドです。
これを見ると、どの記事をよく読んでいるのか一目で分かります。
トレンドページは、下のアドレスからアクセスできます。
http://www.google.com/reader/view/?page=trends
これを使って、あまり読んでいないフィードを探したり、いままでスターをほとんど付けたことがない=あまり興味をひかないRSSは、購読解除するべきです。

 

記事が最後まで配信されない場合の対処方法

RSSフィードによっては、全文配信されていないものもあり、その場合は、その場で記事全体を確認することができません。

そんな時はまるごとRSSというサービスが有効です。

まるごとRSSはウェブ上で部分配信フィードを全文配信フィードに変換するツールです。RSS 1.0/RSS 2.0/Atomに対応、ご利用は無料です。

利用方法は、トップページのURL入力ボックスに、全文を読みたいフィードのアドレスを入力するだけ。その後生成されるURLをGoogle Readerに登録すれば全文配信フィードに変換された状態で購読が可能です。

しかし、すでにGoogle Readerには大量のRSSフィードが登録してあり、紹介されているような方法でまるごとRSSで一つ一つ変換していくのは大変な手間です。

そこで、Googleリーダーに用意されているインポート/エクスポート機能を利用して、登録フィードを一括変換することができます。 詳細は以下の記事を参照してください。

Googleリーダー登録済みのフィードを一発でまるごとRSS化する[Alzirr Blog]

 

まとめ Google Readerで高速に記事をチェックする際のポイント

・RSSフィード消化を高速化するためには、キーボードショートカットは必須。

・一日に配信される記事数を意識したタグ付けをする。

・表示モードはリスト表示モードで。

・チェックの時間は1日30分まで。

・少しでも気になる記事があればスターをつけて、後で読む。

・記事のチェック中は立ち止まらずに最後まで駆け抜ける。

・記事を最後まで読みたいときはまるごとRSSを使う。

 

今回は、RSSフィードを購読し、Google Readerを使ってスターをつけていくというところを書きました。この方法はPCを使って行う作業なのですが、出先でもちょっとした時間にフィードを消化したいときにどうするか。

次回はiPhone アプリのBylineを使ったRSSフィード購読法について書きます。




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ブログを書き始める5つのモチベーション まとめ

1.持っている情報を整理する

得られた情報から二次、三次的に自分の知識を深化させ、インプットの質の向上を図る

 

2.考えを論理的に表現する

質的な特異性を求めるだけではなく、「必然的に起ころうとしている発見」という時間的な特異性を求めること、「効率の良さ」を目指すという「考え」方

 

3.今までにない切り口で物事を見る

TPOV(Teachable Point Of View)=自分の中に(隠し?)持っている知識や経験を、他の人に教える事
誰かが自分の記事を見て、何かやってみようと思ってもらうことの大切さ

 

4.知らなかったことを知る

巨人の方を徹底的に借りて、その中にどのような意味が、知恵が、込められているのかを知り、血肉化していく

 

5.日常の ”?” に向き合う

「問題認識能力」が大切。そして、その問題に誠実に答えるということが、まだ見ぬ次なる問題に対する重要性の認識能力に決定的な差となってあらわれてくる

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ブログを書き始める5つのモチベーション その4

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「巨人の肩の上に立つ」(Standing on the shoulders of giants

 

12世紀フランスの学者シャルトルのベルナールの言葉です。

アイザック・ニュートンもこの言葉を好んで引用していました。

 

先人の積み重ねてきた知識と技術の上で、

私たちは知的活動を行っているということを意味しています。

 

今回のテーマは「知らなかったことを知る」 。

先人たちの積み重ねの根源にあるものも、

「知りたい」という知的好奇心であると思います。

 

それをただの好奇心に終わらせず、

知識、思想、技術、芸術

などの形で残してくれたものがあるからこそ、

現代の高度に発達した文明があるという考えができます。

 

知識はらせん階段のように、知れば知るほど「知らないこと」が増えていきます。

それは人生などのように短いスパンではなく、

人類が始まって以降累々とその精神に刻み込まれていくものです。

そして人生とは、そのらせんの踊り場に堆積する一片の落ち葉のように、

ある一つの知の区切りにしか過ぎないのかも知れません。

 

ただ、

「知らなかったことを知る」ということが、すべての出発点であるということと、

その機会はすべての人に平等に与えられているということは間違いないはずです。

 

 

「知らなかったことを知る」ということで、日々の

?

に改めて向き合うことができます。

 

また、日々の

と感じる事の出来た理由や背景を見つめ、

!!

に到達するための具体的な行動をとることで、

それを知識として結晶化することができます。

 

そして巨人の方を徹底的に借りて、

その中にどのような意味が、知恵が、込められているのかを知り、

血肉化していくことができます。

学問は、その結晶化したもの、血肉化したものから如何に創造・発展できるか、

今までにない切り口で物事を見る」事が出来るかにかかっています。

 

だから、「知らなかったことを知る」をモチベーションの一つにして、

知ることそのものや、知ったことについて書いていければいいと思っています。

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ブログを書き始める5つのモチベーション その3

今までにない切り口で物事を見る

TPOV(Teachable Point Of View)直訳すると「教えられる視点」。

自分の中に(隠し?)持っている知識や経験を、他の人に教える事。
おもにリーダーシップ論で語られるこの言葉には、
リーダー以外の立場においても有用な意味が込められていると思います。

要するに、誰かが自分の記事を見て、何かやってみようと思ってもらうことの大切さです。
この人生の4分の一を過ぎた段階で、一端の知識や経験をもとに、
重要なメッセージを伝導するという大層なものでなくても、
ちょっとしたコツや面白い視点などをどんどん発信できたらいいのかなと思っています。

そのために必要なことが、「今までにない切り口で物事を見る」ということです。

“You cannot build character and courage by taking away man's initiative and independence.”Abraham Lincoln

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
  • Twitter : @ichi_tas
  • Email : mspktr0@gmail.com
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