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リーダーの使命と人材育成の要諦

リーダーの使命と人材育成の要諦は、以下のようなことなのだと思う。

リーダーの使命

    • 仕事における使命、目的と責任を明確化する。
    • 賞罰をはっきりおこなう。
    • 上司が知り得る限りの情報を与える。
    • 大幅に権限を委譲する。
    • 5報告を義務づける

     

    人材育成の要諦

    • ”その仕事の意義”
    • 「誰のために、何の為に行うのか。
    • これができたら、またできなかったら、どんなことが起こるのか」
    • 行動の理由の明確化
    • "動機付け"
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    [読書]「自助論―人生の師・人生の友・人生の書」を読む

    自助論―人生の師・人生の友・人生の書

    目次

    1章 自助の精神―人生は“自分の手”でしか開けない!
    2章 忍耐―努力が苦でなくなる法
    3章 好機は二度ない―人生の転機を生かす力
    4章 仕事―向上意欲の前にカベはない!
    5章 意志と活力―自分の使命に燃えて生きる!
    6章 時間の知恵―「実務能力」のない人に成功はない
    7章 金の知恵―楽をするためには汗をかけ!
    8章 自己修養―頭脳と心・体の効率のよい鍛えかた
    9章 すばらしい出会い―人生の師・人生の友・人生の書
    10章 信頼される人―人格は一生通用する最高の宝だ!

    自助論メモ

    • スマイルズ
    • 時間とは
      • 時間とは消滅するものなり。かくしてその罪は我らにあり
      • 秩序立てで仕事できない人間は才能の4分の3を浪費している
    • 人間の器量
      • 両親の人格は、行動を通じて子どもの人格に反映する
      • 真の雄弁は無言の実践の中にある
      • 人格教育の成否は、誰を模範にするかによって決まる
      • 快活さは人間の精神に弾力性を与える
      • 行動でも思考でも反復こそが力である
    • 意思と活力
      • 不可能という文字は、愚者の辞書に見ゆるのみ
      • 最短の近道はたいていの場合、1番悪い道だ。だから最善の道を通りたければ、多少なりとも回り道をしなくてはならない
      • 研究中、一見克服できそうにない障害に突き当たったとしたら、それは何かを発見する寸前のところまで到達している証だ
      • もしも、は無能のつぶやきにすぎない

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    我々が未来を発明するのだ

    「未来を予測する最良の方法は、未来を発明することである」

    The best way to predict the future is to invent it.

    -- Alan Kay, 1971

     

    「未来はただそこにあるのではない。未来は我々が決めるものであり、宇宙の既知の法則に違反しない範囲で望んだ方向に向かわせることができる」

    The future is not laid out on a track. It is something that we can decide, and to the extent that we do not violate any known laws of the universe, we can probably make it work the way that we want to.

    -- Alan Kay, 1984

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    組織の価値観と個人の価値観

    組織において成果を上げるためには、働く者の価値観が組織の価値観になじむものでなければならない。同じである必要はない。だが、共存しえなければならない。さもなければ、心楽しまず、成果も上がらない。

    ピーター・ドラッカー

    組織には価値観があります。個人にも価値観があります。

    組織の価値観は、必ずしも個人のそれと同じベクトルを向くものではなく、それぞれ異なっていてしかるべきだと思います。

    組織の価値観は単なる個人の価値観の和集合ではなく、個人個人の価値観を組織の内部から外側へ向けるものでなくてはなりません。そのために組織のトップにいるものとしては常に内部と外部の気圧差・温度差なるものに気を配りつつも。価値観の軸はぶらすことなく、価値観を個々人へ浸透させる努力が必要です。

    逆に個人側に視点から見た組織側の価値観を論じたものが上記の言葉になると考えます。同じである必要はない。だが共存し得なければならない。共存。この共存という言葉は何を指しているのか。それはこの組織で自分に何ができるかを考える事です。組織のために何ができるか、と言ってしまうと価値観を同じにすることになる。自分に何ができるか、と言うと価値観を異にしつつも、結果として自分の求める成果が、組織の必要とする成果に「なっていく」ということではないでしょうか。

    自分のやりたいことを最初から突き進むのでは組織はうまく動くことはありません。まずは自分に何ができるかということを考える。その後に自分のモチベーションから生まれた成果を、組織にとっての成果につなげる努力をするということ。そしていったんその自分の成果と組織の成果間のパスを通すことによって、その後の自分のやるべきことが、自分にとってやりがいのあるものになるということだと思います。

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    これから40年をどう生きるか、10年間隔の指針

     

     

    基礎固め 20~30歳


    学問を知り、世の中を知り、自分自身を知る

     


    実践的活用 30~40歳


    自分が創造するものと、自分自身の価値を世の中に問う

     


    戦略的展開 40~50歳


    世の中との積極的な対話から、新たな潮流を成す

     


    成果の集約 50~60歳


    仕事を纏め、自分と世の中との岐路に道標を残す

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    自己紹介
    知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
  • Twitter : @ichi_tas
  • Email : mspktr0@gmail.com
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