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ブログを書き始める5つのモチベーション その3

今までにない切り口で物事を見る

TPOV(Teachable Point Of View)直訳すると「教えられる視点」。

自分の中に(隠し?)持っている知識や経験を、他の人に教える事。
おもにリーダーシップ論で語られるこの言葉には、
リーダー以外の立場においても有用な意味が込められていると思います。

要するに、誰かが自分の記事を見て、何かやってみようと思ってもらうことの大切さです。
この人生の4分の一を過ぎた段階で、一端の知識や経験をもとに、
重要なメッセージを伝導するという大層なものでなくても、
ちょっとしたコツや面白い視点などをどんどん発信できたらいいのかなと思っています。

そのために必要なことが、「今までにない切り口で物事を見る」ということです。

“You cannot build character and courage by taking away man's initiative and independence.”Abraham Lincoln

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ブログを書き始める5つのモチベーション その2

情報を整理するためのブログという話を前回書きましたが、今回は2つ目の「考えを論理的に表現する」ということについて書きたいと思います。

 

●考え とは

考えというのは、Outputの第一段階で、「情報を整理」した結果得られるものだと思います。この考えは思考の滑りを良くする、いわば潤滑油的な役割も果たします。ここで大切なのが、この考えとは一般論的なものに収束させるものではなく、自分の「創造性」を生かしたものであるべき、ということです。島岡要氏の著書「やるべきことが見えてくる研究者の仕事術―プロフェッショナル根性論」には「創造性」としてロバート・K・メルトンの以下の言葉を引用しています。

創造性とは誰も出来ないような斬新な考え方をする、他人とは質的に異なる「ユニークな能力」ではなく、必然的に起ころうとしている発見を誰よりも早くつかみ取る「効率のよさ」のこと

考えを、自分の中からしぼりだそうとする行為は、乾いたぞうきんを絞るかのような感じで、とても辛いものがあります。ただ、このロバート・K・メルトンの言葉を知るまで私は、「この行為こそが創造だ」と思っていました。

質的な特異性を求めるだけではなく、「必然的に起ころうとしている発見」という時間的な特異性を求めること、「効率の良さ」を目指すという「考え」方をしたいと思います。

 

このブログが日々得られるInputを上記のような形で「考え」たことをOutputできる場にしていきたいと思っています。

これが2つ目のモチベーション「考えを論理的に表現する」です。

次回は3つ目のモチベーション「今までにない切り口で物事を見る」について書きます。

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ブログを書き始める5つのモチベーション その1

ブログを始めるときには、ひとそれぞれのいろいろな動機(モチベーション)があります。
今回は私がこのブログを始めるときのモチベーションはまとめると5つの点に集約されます。
それをここで紹介したいと思います。


モチベーションその1 「持っている情報を整理する」

以前ここで書いたように、私たちは日々膨大な量の情報にさらされています。気づかないうちに自分の中で必要な情報を探すのにとても大変な状況になっていたり、そもそも自分がどんな情報を持っているかさえも把握しきれない事態に陥りかねません。
この様な状況では、いくら質の良いインプットがなされても、それを自分の中で上手に消化する事が難しいと思います。

実際私もこれまでたくさんの本を読んだり、ネットで興味深い記事を読んだりしてきましたが、それを自分の言葉でアウトプットする事をほとんどしてきませんでした。そのため、いざ人にその事を話そうとしても、情報の面白みであったり、重要な点などが全く伝わらずもどかしい思いをしていました。また、得られた情報から二次、三次的に自分の知識が深化していく事も少なく、インプットの質も低下していっていることを感じていました。

この様な状態を改善するために、「持っている情報を整理する」
これがまず一つめのモチベーションです。

明日は2つめのモチベーション「考えを論理的に表現する」についての考えを書きます。

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何を書くのか?

 photo

書くとは、自分が読みたいことを書くことだ。


自分が読みたいものを記憶の中から探る。
そしてその記憶に付随する言葉を意識の底から掘り起こす。
最終的にはその言葉を再配分し、文章として紡ぐ作業の繰り返し。

 

 

カットアップ技法というものがある。
ある複数の文章から適当なテキストやワードを切り出して、新しいテキストに作り直すこと。

 

1950年代の画家・著作家ブライオン・ガイシン(Brion Gysin)の偶然の発見による。
剃刀の刃で新聞の切り抜きを行うときに、テーブルが傷つかないように下に新聞を敷いていた。
あるときそのランダムに切り刻まれた新聞が興味深いテキストを構成していることに気づく。
そこで故意に新聞の記事を切り分け、ランダムに並べ、出来上がったのが『Minutes to Go』という詩である。
ガイシンによると、われわれの無意識情報やサブリミナル情報がその文体中にメッセージとしてエピファニー(顕現)してくるという。
現代風にカット&ペーストの手法と言ってしまってもよいだろうか。

 

 

書くということは、自分自身を再編集するということ。
もちろん何らかのインプットも含めて再構築した情報であっても構わない。
自分自身の頭の中で思ったこと、考えたことのカットアップとしての文章を書いていくつもりである。

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I/Oマネージメント

MP900308986[1] 

このBlogは、Input / Output マネージメントを目的とする。

 

 

Inputとは、テレビ・映画・雑誌・書籍またはインターネットでの情報のこと。

これらを通じてひとは情報を発信していく。

なので情報源の数でいえば数億、数十億。

 

 

Outputとは自分の発言・文章・メールなど。

これは自分が動かなければ増える事はない。

 

 

いまの状態はあきらかにInput>>Outputである。

発信源が 数億、数十億:1 という構図。

メディアが多様化している今の時代は圧倒的にInput過多ということ。

 

Input=OutputとまではいかなくてもInput>Outputくらいにはしたい。

なぜか。

それはOutputを行うことで、良質なInputが得られるから。

 

英語には以下のような言い回しがある。

“You are what you think about all day”

(自分というのは、自分が一日中考えていることにすぎない)

 

食料と情報・思想はこの関係の点で大きく異なる。

情報により自分を形作るためにはInputを追求するのではなく

Outputをコンスタントに行うべきである。

 

 

ただ考えるだけでは忘れてしまう。

忘れてしまっては考えをステップアップすることはできない。

これがInput / Output マネージメントの主眼であり、

本ブログを始める目的である。

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
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  • Email : mspktr0@gmail.com
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