スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ←今後もこのブログの更新情報をチェックしたい方はぜひRSS登録を!

自分を最優先させる生き方

Shipping Line of Boxes-Cartons

自分を最優先させることを大切にしたい。

自分の定義とは人によってさまざまである。自分の周りで生活している人たち。それがたとえば家族であったり、会社であったり、そのほかのコミュニティであるかもしれない。全体的な組織としての利害関係がある場合は、このように複数の人間が関係する状態を『自分』と形容することがありうるし、それが自然の姿だと感じる。

ただ時間に関していえば、『自分』という定義を一人の人間としての「自分自身」というレベルにまで認識を最小化しなければいけない。それはなぜか。人があるコミュニティ内で生活している限りは、その中にはその中に属する人たちの相対的な時間関係で時が流れていき、全体的な時間もその中で区切られているのに対し、『自分自身』が感じる時間は絶対的なもので、そこに他の人との相対的な何かがあるということはありえないからである。つまりは、『自分自身』時間において存在しうるのは自分が認識している『その時間』のみということ。

だから、まず最初に『自分自身』ついて時間を管理すべき。

お金の話に例えると、受け取った給料からまずは自分の使いたい金額を差し引くこと。これがお金における自分最優先ということ。このことによって、残りの金額は、自分以外の目的に使うことがはっきりして、使う時の指標ができる。これが、もし自分自身以外の目的のお金を先に投資してしまった場合、本来自分が必要であった金額をきちんと残しておくことは非常に難しいし、本来使うべきではないことに余分にお金を使ってしまうことにもなりかねない。

お金の場合では、まだ救いがある。これが時間の場合だと、問題が発生した場合はもっと深刻な事態になる。ただ、その深刻な事態に直面している人はあまりに多い。

『最初に「自分自身」のために行動する』

時間についていえば、まず自分自身必要な時間を認識することだ。その中でも『将来の自分への投資』として時間を使うという使い方を、最優先すべきだ。つまり時間を貯蓄するという行為である。その時は時間の浪費に思えるような行動の積み重ねも、いつか大きな利子がついて戻ってくる。そのような行動を自分自身の価値観から探し出して、それを習慣化してこつこつと積み重ねていくことが大切。

それは、自分自身の価値観、心、直観と向き合うということ。

自分を最優先させること。この言葉とつなげて、タイトルにスケジュール管理と書いたが、『それ以上のこと』が言えるかもしれない。

最後に『それ以上のこと』を示唆する言葉を以下に記す。

Your time is limited,so don’t waste it living someone else’s life.
Don’t be trapped by dogma ? which is living with the results of other people’s thinking.
Don’t let the noise of other’s opinions drown out your own inner voice.
And most important,have the courage to follow your heart and intuition.
They somehow already know what you truly want to become.
Everything else is secondary

Steve Jobs

君たちの時間は限られている。だからその時間を、他の誰かの人生を生きることに使っていてはいけない。
ドグマにとらわれてはいけない。それでは他人の思考の結果とともに生きることになる。
他人の意見の雑音で、自分の内なる声を掻き消してはいけない。
大切なことは、君たちの心と直感に従う勇気を持つことだ。
心と直感は、君たちが本当になりたいものが何かを知っている。
だからそれ以外のことは全て二の次でいい。

スティーブ・ジョブズ

スポンサーサイト

 ←今後もこのブログの更新情報をチェックしたい方はぜひRSS登録を!

習慣をつくるためには、習慣化するむずかしさを知ること

Photoxpress_3176234

よくある習慣づけの失敗

習慣をつくるのはむずかしい。とくに、よい習慣の場合は、むずかしい。むずかしいことをやろうとすると疲れる。疲れるからいやになる。いやになると習慣にはならない。

よくある習慣づけの失敗。それは、この過程のなかで、なにかがまちがっているということ。この過程のなかで、なにかに無理があったということ。

 

なにがまちがっていたのか

では、なにがまちがっていたのか。

そのひと自身が習慣づけが苦手であるという先入観の影響を除けば、それは「習慣をつくるのはむずかしい」という前提にあると考える。いや、習慣づけがむずかしいという事実にまちがいはない。ただ、「むずかしい」ということを、ほんとうに「むずかしい」と認識していないのではないかということだろう。

 

習慣づけはむずかしいという認識があるか

ひとは、ほんとうにむずかしいと認識していることに対して、いきなり行動をおこしたりはしない。たとえば、過酷な雪山にのぼろうとおもって、じゃああした決行しようという人がいたら、それはちょっと違うんじゃないかとだれもが思う。でも、これだけ多くの人が失敗し、思い悩んでいる「習慣づけ」という山に対しては、善は急げ、ということになってしまう。もし、雪山に登るかのように、習慣づけに対しても、事前に必要な道具をそろえ、上る山の情報をあつめ、登る日の天候にも気を配るようにすれば、どれだけ成功率があがるだろうか。

具体的には、

  • 道具をそろえる=習慣化しやすい環境をととのえる。習慣を阻害する要因を徹底的にとりのぞく。
  • 情報をあつめる=習慣化したいことを、改めて見直す。すぐできることに分解して考える。
  • 天候に気を配る=成功確率を高める。習慣化することのハードルを下げる。

ということであろうか。

 

たいせつなのはすぐできること

やはり大切なのは「すぐできることを習慣化する」ということだろう。

すぐできること、は短ければ短いほど習慣化しやすい。ためしに3秒でできそうなものから初めてみるとよい。その程度のことであれば、あまり意識しなくても習慣化しやすいというメリットがある。そして、徐々に長めのものにも挑戦してみるのもよいだろう。

ただ、あまり長すぎるものに関しては、いちど「もうすこし小さいすぐできること」に分解できないか、かんがえてみる必要はあるかもしれない。

 

習慣をつけたいと思っている人は一度立ち止まってかんがえてほしい。自分はこの習慣づけを「ほんとうに」むずかしいものであることを、知っていますか、と。

 ←今後もこのブログの更新情報をチェックしたい方はぜひRSS登録を!

自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
  • Twitter : @ichi_tas
  • Email : mspktr0@gmail.com
  • 最近の記事
    人気の記事
    Archived articles
    Categories
    タグ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。