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「Automate your Dropbox」でEvernote, Facebook, Flickr等、様々なウェブサービスをDropboxに連携させる

 Automate your Dropboxというウェブサービスの紹介。

Automate your Dropbox
Automate your Dropbox Wappwolf is focused on deconstructing the barriers of the Cloud. By connectin ...








このサービスは、主に2つの方向からDropboxを利用できるツールです。

1,Dropboxを情報処理拠点化するツール

2,Dropboxを情報集配ターミナル化するツール

 

Dropboxを情報処理拠点化する

Automate your Dropbox

Automate your Dropboxには、Dropboxに入れたファイルを自動的に加工してくれる様々な機能があります。

例えば以下の様な事が可能です。

  • Dropboxに入れたファイルに対して、、、
    • 自動的にPDFに変換する
    • 自動的にPDFをテキストに変換する
    • 自動的にファイル名を変える
    • 自動的に圧縮する
    • 自動的に暗号化する
    • 自動的にE-Bookに変換する
    • 自動的に印刷する

 

  • Dropboxに入れた写真に対して、、、
    • 自動的にエフェクトをかける
    • 自動的に画像形式を変換する
    • 自動的にロゴを挿入する
    • 自動的にサイズを変更する

 

これらの機能を活用することで、Dropboxに入れるだけで、必要な作業を終わらせてくれるようになり、まさにDropboxを情報処理拠点化することができます。

 

Dropboxを情報集配ターミナル化する

A to Dropimage

Automate your Dropboxには、Dropboxに入れたファイルを自動的に他のウェブサービスに送る機能があります。

どのようなウェブサービスと連携できるかというと、以下の様なものがあります。

  • Facebook
  • Flickr
  • Twitter
  • Slideshare
  • Picasa / Google+
  • box
  • Microsoft SkyDrive
  • Sugarsync
  • Evernote

 

この機能を使うと例えば、

  • Dropboxにアップロードした動画や写真を自動的にFacebookやFlickrに投稿する。
  • Dropboxにアップロードしたファイルを自動的にEvernoteに保存する。
  • Dropboxに入れてあるファイルを自動的にSugarsyncやBoxなど他のストレージサービスにバックアップする。

 

Automate your Dropboxの使い方

基本的な Automate your Dropbox の導入方法は以下を参照してみてください。

 

Automate your Dropbox をEvernoteと連携させる時は、こんなイメージですという参考動画です。

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Dropboxを使ってあらゆる情報端末からEvernoteに情報を流し込む方法

この記事はこういう方におすすめ

  1. 複数の情報端末を使っていて、データを一元管理したい
  2. DropboxEvernoteをうまく連携させたい
  3. データの管理はなるべく自動化して、手間を掛けたくない
  4. Evernote情報を集約させたい

 

Evernoteで情報を一元管理する

今回は、メインで使っているコンピュータでEvernoteを使っていて、

他に持っているいろいろな情報端末から簡単にEvernoteにファイルを追加する方法です。

 

Dropboxを使ってEvernoteにファイルを同期させる方法

 

Information Flow from Dropbox to Evernote

上の図が完成予想図です。

このように、DropboxとEvernoteを活用することで、複数の端末から一つのEvernoteに情報を集約させることが可能です。

 

1.Dropboxのアカウントを作成し、各端末にDropboxをインストール。

これは無料のアカウントでOK。各端末にインストール後は、同じアカウントを使って設定しておきます。

これで、複数端末間で、Dropboxを使ったファイル同期の設定が完了です。

 

2.Dropboxフォルダに、Evernoteと同期するファイル専用の保存場所をつくる

Dropboxフォルダに、Evernote同期に使用するフォルダを作成します。

例えば「Evernote同期用」「to Evernote」[Evernote Import]などです。

このフォルダが、Evernoteと同期するファイル専用の保存場所になります。

 

3.Evernoteを設定する

メインのコンピュータにEvernoteをインストールします。

Evernoteの画面上、「ツール」メニューから「インポートフォルダ」を選択します。

 

「追加」ボタンをクリックして、先ほどDropboxフォルダ内に作成した「Evernote同期に使用するフォルダ」を選択して「OK」を押します。

 

するとリスト部分に、先ほど選択したファイルが表示されています。

ここで、設定項目が3つあります。

 

サブフォルダ

「はい」にすると、このフォルダのさらに下にあるフォルダの中身までインポート対象に出来ます。

基本的に「はい」にしておくといいと思います。

 

ノートブック

ファイルがインポートされる先のノートブックを設定します。

あとからでも変更ができますし、インポートしてからでもEvernote上でノートブック間の移動はできます。

もし、このノートブックにファイルをインポートしたいという場合は、そのノートブック名を選択します。

 

ソース

「保持」とした場合は、Evernoteにファイルがインポートされたあとも、Dropbox上のフォルダにファイルが残ります。

「破棄」とした場合は、Evernoteにファイルがインポートされた時点で、Dropbox上のフォルダからファイルが削除されます。

 

以上で設定は完了です。

「Evernote同期に使用するフォルダ」はDropboxがインストールされている端末であれば確認できる状態ですので、あとは、どの端末からでも、このフォルダにEvernoteに入れたいファイルをどんどん入れていくだけで、自動的にEvernoteにファイルが登録されるようになります

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
  • Twitter : @ichi_tas
  • Email : mspktr0@gmail.com
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