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三段論法

1. すべての人間は、いつか死ぬ。〔大前提〕

2. ソクラテスは、人間だ。〔小前提〕

3. よって、ソクラテスはいつか死ぬ。〔結論〕

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全ての出来事を記録してゆく - ユビキタス・キャプチャーの方法と道具についてまとめ

ユビキタス・キャプチャーとは

「全てを手帳に記録する」、ユビキタス・キャプチャーの実践

 

 

ユビキタス・キャプチャーを実行する

人生の航海日誌に Moleskine ノートを

シゴタノ! ?    ユビキタス・キャプチャーを続けたい人のために

生活綴り方 ユビキタス・キャプチャーの悩み

 

 

ユビキタス・キャプチャーの便利道具使い方

iPhoneでのユビキタスキャプチャー Tipsまとめ | goryugo, addicted to Evernote

iPhoneからEvernoteへユビキタスキャプチャーするのに便利な3つの方法 - ライフハックブログKo's Style

 

 

ユビキタス・キャプチャーツール

MOLESKINE モレスキン

すべてを記憶する | Evernote Corporation

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成功と失敗について

成功は自分の外側を豊かにし、

失敗は自分の内側を豊かにする。

自分の外側とは、金銭、名誉、他人からの賞賛を指す。これは往々にして成功によって収めることができる。

ただし、この外側の豊かさは、自分の内側までも豊かにすることはできない。むしろ、余分な(外側の)豊かさは、虚なこころ、前に進もうとする意気を奪いかねないものである。

したがって、成功したからと言って、すべてがうまくいったと思わないほうがよい。どのような成功も、100%は無く、どこかに小さなまたは大きな失敗が含まれていた、と考えるべきである。

自分の内側とは、自分の外側以外のすべてである。これは、自分が失敗をしたときに豊かになる。さらに言えば、自分が失敗を『認識した』時に得られるものである。この認識力については、以下エントリに述べている。

研究者にとっての「失敗」とは My Scratch Pad

ここでは『行き止まりを知る』という言葉で述べているが、上と同じことである。

成功の中にも失敗はある。だからそこから反省することを怠らないことだ。

失敗の中にも成功はある。だからそこで卑屈になり過ぎないことだ。

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馬鹿は自分のことを賢いと思っている

馬鹿は自分のことを賢いと思っている。だが賢明な人間は自分が愚か者であることを知っている
ウイリアム・シェークスピア『 お気に召すまま 』

The fool doth think he is wise, but the wise man knows himself to be a fool.
William Shakespeare "As You Like It"

冒頭の言葉はイギリスの劇作家シェークスピアのもの。

 

だがわれわれは賢いと思うことを望む動物である

確かに、私たちは意識的か無意識的かはわからないが、自分のことを賢いと思いたいし、また人からも賢いと思われることを望んでいる。しかしそのことが、実際、自分をある方向へ動かすモチベーションになっていることは否定できない。

 

だから賢いと思うことをうまく使うべき

だから、自分のことを賢いと思うこと自体が悪いとは思わない。むしろその意識を推進力に変えて、自分を磨くためのポジティブな方向へと向けさせるべきだと思う。
ただ、その時でも常に忘れてはいけないのが、冒頭の言葉の後半の部分である。

 

一方で「自分が愚か者であることを知る」ことのたいせつさ

自分がいかに無知であるかを知ることは、あらゆるものを学ぶための最初の一歩である。いかに自分を磨きたいと思っていても、自分のことを賢いと「信じ込んで」しまっては、その先の向上は見込めないし、そこから先には衰退あるのみということになる。

 

だから、冒頭の言葉は、前半だけでは不十分だし、後半だけでは誤解を招く。両者が一文の中でメッセージとしてセットになっていることに、このことばの価値がある。

自分の中のハードルを上げすぎる必要はないが、常に自分の中でこの両者のバランスを保ちつつ、進んでいきたい。

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自分を最優先させる生き方

Shipping Line of Boxes-Cartons

自分を最優先させることを大切にしたい。

自分の定義とは人によってさまざまである。自分の周りで生活している人たち。それがたとえば家族であったり、会社であったり、そのほかのコミュニティであるかもしれない。全体的な組織としての利害関係がある場合は、このように複数の人間が関係する状態を『自分』と形容することがありうるし、それが自然の姿だと感じる。

ただ時間に関していえば、『自分』という定義を一人の人間としての「自分自身」というレベルにまで認識を最小化しなければいけない。それはなぜか。人があるコミュニティ内で生活している限りは、その中にはその中に属する人たちの相対的な時間関係で時が流れていき、全体的な時間もその中で区切られているのに対し、『自分自身』が感じる時間は絶対的なもので、そこに他の人との相対的な何かがあるということはありえないからである。つまりは、『自分自身』時間において存在しうるのは自分が認識している『その時間』のみということ。

だから、まず最初に『自分自身』ついて時間を管理すべき。

お金の話に例えると、受け取った給料からまずは自分の使いたい金額を差し引くこと。これがお金における自分最優先ということ。このことによって、残りの金額は、自分以外の目的に使うことがはっきりして、使う時の指標ができる。これが、もし自分自身以外の目的のお金を先に投資してしまった場合、本来自分が必要であった金額をきちんと残しておくことは非常に難しいし、本来使うべきではないことに余分にお金を使ってしまうことにもなりかねない。

お金の場合では、まだ救いがある。これが時間の場合だと、問題が発生した場合はもっと深刻な事態になる。ただ、その深刻な事態に直面している人はあまりに多い。

『最初に「自分自身」のために行動する』

時間についていえば、まず自分自身必要な時間を認識することだ。その中でも『将来の自分への投資』として時間を使うという使い方を、最優先すべきだ。つまり時間を貯蓄するという行為である。その時は時間の浪費に思えるような行動の積み重ねも、いつか大きな利子がついて戻ってくる。そのような行動を自分自身の価値観から探し出して、それを習慣化してこつこつと積み重ねていくことが大切。

それは、自分自身の価値観、心、直観と向き合うということ。

自分を最優先させること。この言葉とつなげて、タイトルにスケジュール管理と書いたが、『それ以上のこと』が言えるかもしれない。

最後に『それ以上のこと』を示唆する言葉を以下に記す。

Your time is limited,so don’t waste it living someone else’s life.
Don’t be trapped by dogma ? which is living with the results of other people’s thinking.
Don’t let the noise of other’s opinions drown out your own inner voice.
And most important,have the courage to follow your heart and intuition.
They somehow already know what you truly want to become.
Everything else is secondary

Steve Jobs

君たちの時間は限られている。だからその時間を、他の誰かの人生を生きることに使っていてはいけない。
ドグマにとらわれてはいけない。それでは他人の思考の結果とともに生きることになる。
他人の意見の雑音で、自分の内なる声を掻き消してはいけない。
大切なことは、君たちの心と直感に従う勇気を持つことだ。
心と直感は、君たちが本当になりたいものが何かを知っている。
だからそれ以外のことは全て二の次でいい。

スティーブ・ジョブズ

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リーダーの使命と人材育成の要諦

リーダーの使命と人材育成の要諦は、以下のようなことなのだと思う。

リーダーの使命

    • 仕事における使命、目的と責任を明確化する。
    • 賞罰をはっきりおこなう。
    • 上司が知り得る限りの情報を与える。
    • 大幅に権限を委譲する。
    • 5報告を義務づける

     

    人材育成の要諦

    • ”その仕事の意義”
    • 「誰のために、何の為に行うのか。
    • これができたら、またできなかったら、どんなことが起こるのか」
    • 行動の理由の明確化
    • "動機付け"

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    [読書]「自助論―人生の師・人生の友・人生の書」を読む

    自助論―人生の師・人生の友・人生の書

    目次

    1章 自助の精神―人生は“自分の手”でしか開けない!
    2章 忍耐―努力が苦でなくなる法
    3章 好機は二度ない―人生の転機を生かす力
    4章 仕事―向上意欲の前にカベはない!
    5章 意志と活力―自分の使命に燃えて生きる!
    6章 時間の知恵―「実務能力」のない人に成功はない
    7章 金の知恵―楽をするためには汗をかけ!
    8章 自己修養―頭脳と心・体の効率のよい鍛えかた
    9章 すばらしい出会い―人生の師・人生の友・人生の書
    10章 信頼される人―人格は一生通用する最高の宝だ!

    自助論メモ

    • スマイルズ
    • 時間とは
      • 時間とは消滅するものなり。かくしてその罪は我らにあり
      • 秩序立てで仕事できない人間は才能の4分の3を浪費している
    • 人間の器量
      • 両親の人格は、行動を通じて子どもの人格に反映する
      • 真の雄弁は無言の実践の中にある
      • 人格教育の成否は、誰を模範にするかによって決まる
      • 快活さは人間の精神に弾力性を与える
      • 行動でも思考でも反復こそが力である
    • 意思と活力
      • 不可能という文字は、愚者の辞書に見ゆるのみ
      • 最短の近道はたいていの場合、1番悪い道だ。だから最善の道を通りたければ、多少なりとも回り道をしなくてはならない
      • 研究中、一見克服できそうにない障害に突き当たったとしたら、それは何かを発見する寸前のところまで到達している証だ
      • もしも、は無能のつぶやきにすぎない

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    [読書]「NLPハンドブック―神経言語プログラミングの基本と応用」を読む

    NLPハンドブック―神経言語プログラミングの基本と応用を読む。

    目次

    第1部 NLPモデル(NLPのマジックとは―マジックには構造がある
    モデルとしてのNLP―その設計、用語、構成要素)
    第2部 NLPのパターン(基本パターン―他のパターンを作動させるためのパターン
    パート―全体の一部を成すパート
    アイデンティティ―「自己」を創作し改革する ほか)
    第3部 パターンの適用(パターン思考―方法とスキルとしてのパターン思考
    いつ何をすべきか
    分野別活用術―ビジネス、教育、セラピー、スポーツ、健康、人間関係などでNLPのパターンを活用するときのヒント)

     

    NLPとは

    NLPとは何か。Wikipediaによると、

    神経言語プログラミング(しんけいげんごプログラミング, 神経言語学的プログラミングとも, Neuro-Linguistic Programming: NLP)とは、 ジョン・グリンダー(言語学者)とリチャード・バンドラーによって始められたコミュニケーション技法自己啓発技法・心理療法技法を中心とした体系である。 2人が出会ったのは、アメリカのカリフォルニア大学サンタクルーズ校で、グリンダーは教員、バンドラーは心理学(数学と書かれることもある)の学生であった。

    NLPは、「3人の天才的セラピスト」である催眠療法ミルトン・エリクソンゲシュタルト療法フリッツ・パールズ家族療法バージニア・サティアが 意識的・無意識的に用いていたテクニックを体系化したもの。

    とある。

    以下、メモ。

    メンタルリテラシー開発

    • 芸術の科学を学べ
    • 科学の芸術を学べ
    • 感覚を発達させよ
      • 特に見る力を学べ
    • すべてはすべてにつながると認識せよ

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    [読書]マニャーナの法則を読む

    やらないことを決める「Not to doリスト」の作り方


    パターン1

    「xx時~yy時は・・・しない」
    例)10時から15時までは電話をしない。

     
    パターン2

    「・・・をやるときにxx分以上かけない」
    例)メールを書くときは30分以上かけない

     
    パターン3

    「xx時以降は/以前は・・・しない」
    例)18時以降は仕事をしない

     

    一つのことに集中するためにやること

    1. いつかやろうとしていること、やるべきことを書き出す
    2. 今すぐできそうなことがあれば、すぐやる
    3. やっている最中に他のことが思い浮かんだら、とりあえず紙に書いておいて、今やっていることに再び集中する。
    4. 自分の次の行動の意識が出てきてしまう時がある。
    5. その時はすぐに行動に移さずに、心の動きに注目しながら、そのことを紙に書き出してみる。

     

    効率のよさとは

    効率の良さ=創造力×整理のレベル

     

    整理のレベルを高めるために

    • To doリストと、その日すべきことには何も関係はない
    • なぜなら、To doリストには今日までにやらなければいけないことだけが書いてあるわけではないから。
    • これをオープンリストと呼ぶ。(タスクの出口が決まっていないイメージ)

    では、どうすればよいか。

    1. 仕事の効率を上げる
    2. 仕事を抱えすぎない
    3. 仕事をする時間を増やす

    チェックリスト=>クローズドリスト
    To doリスト=>オープンリスト

     

    マニャーナの法則の要点

    1. 仕事発生
    2. その日は手を付けない
    3. なぜならその日に処理しなければならない仕事はほとんどないから
    4. それをクローズドリスト化=チェックリスト化
    5. 翌日にバッチ処理

    「マニャーナ」とはスペイン語で「明日」を意味する言葉。

     

    目次
    第1章 まず脳の特性を知っておこう
    第2章 仕事のシステムをつくる7つの原則
    第3章 「効率」はあなたの創造力と整理にかかっている!
    第4章 あなたのタイム・マネジメントは間違っている?
    第5章 忙しいだけの仕事は捨てよう
    第6章 緊急の仕事を見分けよう
    第7章 最強のマネジメント・ツール「クローズ・リスト」
    第8章 究極の仕事術「マニャーナの法則」
    第9章 タスク・ダイアリーを使ってみよう
    第10章 自主的な仕事は「ファースト・タスク」にする
    第11章 「WILL DOリスト」vs「TO DOリスト」
    第12章 その日の仕事を終わらせよう
    第13章 「ぐずぐず先送り」はこれで防止
    第14章 プロジェクトにはこう対処する
    第15章 システムを機能させよう

    内容紹介
    「数ある時間管理術の本の中で、現在 最高の1冊!」

    人気ブログ「シゴタノ!」の大橋悦夫さん、佐々木正悟さん大絶賛!
    「シゴタノ!」2008年心に刻まれた本第2位!
    2008年ベストセラー第5位!

    その仕事、明日でマニャーナ(間に合うな)! 「マニャーナの法則」とは、「仕事は明日やればうまくいく!」という考え方。

    具体的には、

    1. 遅れている仕事は、すべて「やり残し」のファイルに!
    2. 1日の仕事はまとめておいて、翌日に確実に処理!
    3. それでも間に合わない仕事はリスト化し、時間が空いたらやる!
    4. 「やり残し」ファイルにある仕事は、毎日、朝一番に着手!

    というもの。これを実行すれば、あなたも「やり残し」が片づき、毎日、余裕で仕事が進められます。

    さらに、仕事の効率を劇的に変える2つのマネジメント・ツールを提案。
    ・日めくり式で、その日に終わる仕事しか書き込まない「タスク・ダイアリー」
    ・ どんどん予定が増える「TO DOリスト」ではなく、いっさい予定を追加しない
    「WILL DOリスト」
    本書は、まったく新しいタイム・マネジメントを提示するものです。

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    我々が未来を発明するのだ

    「未来を予測する最良の方法は、未来を発明することである」

    The best way to predict the future is to invent it.

    -- Alan Kay, 1971

     

    「未来はただそこにあるのではない。未来は我々が決めるものであり、宇宙の既知の法則に違反しない範囲で望んだ方向に向かわせることができる」

    The future is not laid out on a track. It is something that we can decide, and to the extent that we do not violate any known laws of the universe, we can probably make it work the way that we want to.

    -- Alan Kay, 1984

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    自己紹介
    知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
  • Twitter : @ichi_tas
  • Email : mspktr0@gmail.com
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