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デザインは、問題を知ることから始まるという話

何が問題なのか?
そのことが明確に定義できれば、デザインは8割方終了したに等しい

デーン・トゥイッチェル

デザインとはなにか。
それは広義に言えば、目的を達成し、結果としてのこすまでの
プロセスであるといえる。

たとえば、缶ジュースを飲みたいという目的があったとする。
それを達成するためには何が必要か。
ここで「問題」が出てくる。

その問題とは、
どのような缶ジュースを買うべきか
どのような手段で買うべきか
いつ買うべきか
どこで買うべきか
といったものである。
この時、その中で最も重要な問題にフォーカスすることは大切なことである。

ここでは、どこで買うべきかをもっとも重要だと判断したとしよう。
その問題を抽出し選定していく過程がデザインである。

良いデザインは、そのものが結果を呼び起こすものである。
アフォーダンスを呼び起こすモノ。
デザインとはそのようなものであると考えることができる。

問題を明確に定義することは、要するに目標を達成するまでの
道筋を明確化することと同意である。

道筋を明確化するということは、その道の行く末に
望むべき結果を予測することができる。
そのようなデザインの過程を踏んできたということが大切である。

缶ジュースを飲むという結果をもたらすためには、
まず何を決めなければならないかは、おそらく誰もが
日常の中で触れている感覚であろう。

この感覚をもう一段メタ化して、
もう一段別のレベルから俯瞰するように使用する。
これがデザインにつながると思う。

何事も問題の定義から。

 

そもそも。なぜ。

の意識を忘れないように。

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
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