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ブログを書き始める5つのモチベーション その4

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「巨人の肩の上に立つ」(Standing on the shoulders of giants

 

12世紀フランスの学者シャルトルのベルナールの言葉です。

アイザック・ニュートンもこの言葉を好んで引用していました。

 

先人の積み重ねてきた知識と技術の上で、

私たちは知的活動を行っているということを意味しています。

 

今回のテーマは「知らなかったことを知る」 。

先人たちの積み重ねの根源にあるものも、

「知りたい」という知的好奇心であると思います。

 

それをただの好奇心に終わらせず、

知識、思想、技術、芸術

などの形で残してくれたものがあるからこそ、

現代の高度に発達した文明があるという考えができます。

 

知識はらせん階段のように、知れば知るほど「知らないこと」が増えていきます。

それは人生などのように短いスパンではなく、

人類が始まって以降累々とその精神に刻み込まれていくものです。

そして人生とは、そのらせんの踊り場に堆積する一片の落ち葉のように、

ある一つの知の区切りにしか過ぎないのかも知れません。

 

ただ、

「知らなかったことを知る」ということが、すべての出発点であるということと、

その機会はすべての人に平等に与えられているということは間違いないはずです。

 

 

「知らなかったことを知る」ということで、日々の

?

に改めて向き合うことができます。

 

また、日々の

と感じる事の出来た理由や背景を見つめ、

!!

に到達するための具体的な行動をとることで、

それを知識として結晶化することができます。

 

そして巨人の方を徹底的に借りて、

その中にどのような意味が、知恵が、込められているのかを知り、

血肉化していくことができます。

学問は、その結晶化したもの、血肉化したものから如何に創造・発展できるか、

今までにない切り口で物事を見る」事が出来るかにかかっています。

 

だから、「知らなかったことを知る」をモチベーションの一つにして、

知ることそのものや、知ったことについて書いていければいいと思っています。

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
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