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ブログを書き始める5つのモチベーション その5

その5=「日常の ”?” に向き合う」

日常の疑問や物事に対する問題点を見つめるということです。

よく言われる問題発見能力のようなものとは自分の中での位置づけが少し違います。

どう違うか?

 

 

私たちは、日常生活で様々な疑問、問題に出会っています。

しかし、その瞬間は疑問、問題は、いかにもささやかなものであるかのように感じてしまったり、

後で考えよう、調べようなどと思い、頭の中にしまってしまいます。

(その後、再び頭の中から取り出される確立は0に等しい!)

 

それは次のようなこともあるのではと思います。

ここに既知ということの大きな問題が生じてくる。
既知は未知やわからなさから人を遠ざける傾向があるのだ。
人は何かを知ることで、わからないという不安定さから解放される。
しかし、その安定さをもたらした既知の状態というのは、結局のところ、わかったつもりでしかない。既知というものは単なるランダムな一部的な世界認識で人を満足させてしまい、本来なら新たに未知から既知へと誘う呼び水となるはずの、疑問や不可解な体験から人を引き離してしまう。なんという呪縛だろうか。

DESIGN IT! w/LOVE「知っているということの呪縛」

 

つまり、人は全体として既知な物事に触れたときに、

その物事に内包されているはずの疑問の重要性を認識することが難しいということです。

正確には、重要だと認識できるはずのものから、無意識に目をそらしてしまうといってもいいと思います。

 

日常生活で何十回、何百回と繰り返しているはずの、掃除・洗濯・料理などの家事や、仕事などで、

「裏技」「ライフハック」等が見出され続けているのも、日常の?の重要性を

いままで見逃してきたからこそ、と言えるのではないでしょうか。

 

目の前で起こっている事柄をなんとなく見過ごしてしまうのではなく、なぜ、それはそうなのかと疑問をもつことができるか? つまりはここでの関心事は問題発見能力についてである。問題が見つからなければ、解決は図れない。改善もイノベーションも起こらない。

DESIGN IT! w/LOVE「なぜ?を問う力」

 

現状を打開するには、見過ごされている問題を発見し、関心を寄せ、考えることが重要です。

 

夢は紙(手帳)に書くとかなう。こんなまことしやかな言説の是非はともかく、 疑問ややりたいことを紙に書くことはそれだけで充分意味があることだ。それは問題の発見であり客観化であり、再認識だからだ。 より細かく書けば、それだけ問題に対する意識が深まり、新たな問題点や細かな疑問点が出てくる。 その一つひとつに対して誠実に答えを出すことで、問題への距離は縮まる。

館神BLOG「紙に書くのは問題を発見するため」

 

つまり「”?” に向き合う」には、問題発見能力だけではなく、「問題認識能力」が大切ということです。

そして、その問題に誠実に答えるということが、

まだ見ぬ次なる問題に対する重要性の認識能力に決定的な差となってあらわれてくるのだと思います。

 

 

「日常の ”?” に向き合う」ことを続け、それを、文章化し、残したい、そう思いを、この最後5つ目のモチベーションに込めています。

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
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