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タスク管理システムは、アウトプットよりインプットの方が重要である理由

私はToodledoという、Webベースのタスク管理ツールを使っています。

Toodledo : A to-do list to organize your tasks

 

このツールは、様々な機能がありとっつきにくい反面、

非常に強力なツールです。

 

私はこのツールを日々のTodo管理兼、ウィッシュリスト兼チェックリストとして使っています。

日常生活、日々の行動に必要な要素は、すべてToodledoで管理しています。

 

Todo管理で最も難しいことの一つに、Todoリスト内容を常に新鮮に保つということがあります。

つまり、Todoリストは、単にタスクの保管場所ではいけないということです。

タスク管理の理想は、タスクがスムーズに”入っていき”、そして”出ていく”という、摺動性の高い流れの中にTodoリストがあるべきだと考えています。

 

タスクが出ていく方は、タスクが完了したという明確な定義のもとで、リストから削除(又は完了チェック)することで、スムーズにタスクをリストの中から”追い出す”ことができます。

 

しかし、タスクが入っていく側は、非常に難しいです。

その理由として、

  • タスクは急に発生する
  • タスクは急に増える

ということが挙げられます。

 

従って、タスクのインプット側には、

なるべく少ない手順で

  • 簡単に
  • いつでも

タスクを入れることのできるシステム構築が必要となります。

 

タスクのインプット側が滞りがちになると、

タスク管理システム自体がうまく機能しなくなってしまいます。

だから、このタスクのインプット側は十分時間をかけて

うまく機能するシステムを考える価値があると思います。

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
  • Twitter : @ichi_tas
  • Email : mspktr0@gmail.com
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