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[タスク管理]Toodledoに3秒でタスクを追加する方法

先日、タスク管理にとって、インプットシステムが需要であるという話を書きました。

 

タスク管理システムは、アウトプットよりインプットの方が重要である理由 - My Scratch Pad
タスクのインプット側が滞りがちになると、 タスク管理システム自体がうまく機能しなくなってしまいます。 だから、このタスクのインプット側は十分時間をかけて うまく機能するシステムを考える価値があると思います。 ...

 

いかに、タスクのインプットを素早く簡単に行うか。

目標は思いついてから3秒。

いろいろと方法を模索した結果、現在は、ToodledoとLaunchyというランチャーツールを組み合わせることで、

Toodledoに簡単に素早くタスクを追加する方法を使用しています。

 

Launchy: The Open Source Keystroke Launcher

 

参考にしたのが以下の記事。

 

「Launchy」からリマインダーを自分に向けてメール送信 : ライフハッカー[日本版]

 

 

設定の手順

前提条件

  • Launchyがインストールされていること
  • Toodledoのアカウント登録してあること

 

手順

手順は以下の3ステップです。

  1. ToodledoのMail Access用のメールアドレスを確認する。
  2. Launchyにメール送信用のコマンドを作成する
  3. Launchyにコマンドを登録、設定する

それでは、一つづつ見て行きましょう。

 

 

Toodledoにタスクを追加するメールアドレスを確認する方法

まず、ToodledoのMail Access用のメールアドレスを確認する必要があります。

確認方法は、まずToolメニューの中にある「more…」という項目を選択してください。

 

 ScreenClip [3]

 

次に、Email Accessという項目の「Configure...」という項目を選択してください。

 

Toodledo   Import  Export  Synchronization  Tools and Services

 

そうすると、以下の様な画面が表示されて、Send Task Toという項目の所にメールアドレスが表示されていると思います。

これが、あなたのToodledoにタスクを追加するために必要なメールアドレスになります。

 

Toodledo   Email Access

 

このメールアドレスに普通にメールを送るだけで、Toodledoに自動的にタスクが追加されてゆきます。

ただし、タスクの項目名は、本文中ではなく、件名として送信する必要があることに注意です。

件名のないメールはToodledo側で多分無視されるはずです。

件名にタスク名を入れて、本文中にメモを追加することはできます。

 

このToodledoのタスク追加用のメールアドレスを使うと、非常に便利です。

いろいろなことができますがここでは割愛します。

詳細は以下のページに書いてありますので参照してみてください。

 

Toodledo : How to use access Toodledo via email

 

 

Launchyにメール送信用のコマンドを作成する

Launchyというランチャーアプリには、メール送信用のコマンドを設定することができます。

とりあえず以下の文字列を適当なテキストエディタにコピペしてください。

 

そして、コマンド内の以下の文字列に、あなたの情報をそれぞれ入力してください。

  • Gmailのユーザー名
  • Gmailのパスワード
  • Toodledoのタスク追加メールアドレス(先ほど確認したやつ)
  • Gmailアドレス

 

Set iMsg = CreateObject("CDO.Message")
Set iConf = CreateObject("CDO.Configuration")
Set Flds = iConf.Fields
schema = "http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/"
Flds.Item(schema & "sendusing") = 2
Flds.Item(schema & "smtpserver") = "smtp.gmail.com"
Flds.Item(schema & "smtpserverport") = 465
Flds.Item(schema & "smtpauthenticate") = 1
Flds.Item(schema & "sendusername") = "Gmailのユーザー名"
Flds.Item(schema & "sendpassword") = "Gmailのパスワード"
Flds.Item(schema & "smtpusessl") = 1
Flds.Update

With iMsg
.To = "Toodledoのタスク追加メールアドレス"
.From = "Gmailアドレス"
.Subject = wscript.arguments.item(0)
.HTMLBody = " "
.Sender = " "
.Organization = " "
.ReplyTo = " "
Set .Configuration = iConf
SendEmailGmail = .Send
End With
set iMsg = nothing
set iConf = nothing
set Flds = nothing

 

最後に、このコマンドを適当な場所に保存して、

ファイル名を”todo.vbs”として保存してください。拡張子”.vbs”がポイント。

 

 

 

Launchyにコマンドを登録、設定する

最後に、先ほど作成したコマンドをLaunchy側で使えるように設定をします。

まず、Launchyのオプション画面を開いてください。

(タスクバー通知領域にあるLaunchyアイコン右クリック→オプション で表示できます)

 

オプション設定の画面の、プラグインタブを選択します。

利用可能なプラグインの所にある「Runner」という項目を選択します。

以下のような画面が表示されます。

 

ScreenClip [4]

 

この画面上で、先ほどのコマンドの設定をします。まず下の「+」ボタンを押します。

リストに新たな空白の行が追加されます。

 

Nameの列の空白をクリックして、例えば「todo」と入力します。

この文字列は、Launchyからコマンドを呼び出すときに使用する文字列なので、

使いやすい文字列を好きに決めてOKです。

 

次にProgramの列の空白をクリックして、先ほど作成した”todo.vbs”のパスを指定します。

直接打ち込んでも良いし、セルのダブルクリックでファイルチューザーが開けるのでそこで指定することもできます。

 

最後に、次にArgumentsの列の空白をクリックして、「"$$"」という文字列を入力します。

$ を忘れないように。

 

これで設定は完了です。

OKボタンでオプションウインドウを閉じてください。

 

 

 

ちゃんと動くか確認する

では、ちゃんと動くか確認してみましょう。

Launchyの入力ウインドウを表示させて、先ほどNameの欄に入力した文字列(ここではtodo)を入力して、Tabキーを押します。

うまく動いているとtodoの隣に?が表示されて、以下のようなアイコンが表示されます。

続いて、Toodledoに登録したいタスク名を入力、Enterで登録完了です。

 

無題 

 

ちゃんと動かない場合は

試しに以下を確認してみてください

  • コマンドに打ち間違いがないか確認する
  • Launchyのカタログファイルを再構築してみる
    • タスクバー通知領域にあるLaunchyアイコン右クリック→Rebuild  catalog

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
  • Twitter : @ichi_tas
  • Email : mspktr0@gmail.com
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