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Evernoteのノートをマージするときは、アップロード容量に注意

ノートのマージは、マージ後のノート容量をまるごと消費する

結論を言えばこういうことです。

この容量計算方法をイメージできていなかったために、予想以上にアップロード容量を消費してしまいました。

 

通常のノート編集の場合

通常のノートA(容量 n)に対して、情報の追記を行った(追記分容量 x)場合、

実際にアップロード容量として消費する容量は、

単純に増加分の x だけです。

 

ノートをマージする場合

ノートA(容量 n)とノートB(容量 m)をマージした場合、

一つのノートにノートAとBの情報がまとまります。

通常のノート編集と同じイメージだと、

この場合、2つの元からあった情報がひとつになっただけなので、

増加分0と思ってしまってしまいます。

 

だけど、実際は n+m をまるごと消費してしまうのです。

 

これは非常に重要なポイントです。

 

そしてどうなったか??

今回は、メモをスキャンしたノートを、テーマごとにマージして整理しようとしていました。

ノートが一つ約300kBで、メモ一枚に対して、ひとつのノートという形でEvenoteに入れていたものです。

今回は、同じテーマでくくれる20個のメモを一つのノートにマージしようとしました。

 

つまり300kB x 20 = 約6MB の情報がひとつのノートに入ることになります。

 

この時に誤算だったのが、この約6MBはアップロード容量に入らないだろうと踏んでいたこと。

というのも、これは既にEvernoteに保存してあるデータなので、それを一つにまとめただけでは容量は消費しないだろうと思っていました。

 

ところが、実は、このマージしたあとのノートは、また新たにノートを新規作成した場合と同じ扱いされるらしく、

容量はそのまま全てアップロード容量として消費されてしまいました。

 

このことに気がついたのが、上の6MB以外にも、色々ノートをマージしたあとでした。

 

というわけで現在残り容量が150kB。

容量リセットまであと14日。

ピンチ。。。

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この記事へのコメント

- へのへの権兵衛 - 2012年08月26日 21:46:01

そうです。マージでは新規ノートが作成されます。
でたしか元のノートはゴミ箱に入っていたと思いますね。

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
  • Twitter : @ichi_tas
  • Email : mspktr0@gmail.com
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