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Evernoteの新機能、アカウント切り替え機能を使ったおすすめ活用方法

Evernoteアカウント切り替え機能とは?

 Evernote for Mac にアカウント切り替え機能搭載(プレミアム機能) ? Evernote日本語版ブログ
プレミアム新機能: アカウント切り替え Evernote for Mac をご利用のプレミアムユーザは、サインアウトして別アカウントの情報でサインインすることなく、素早く複数のアカウントを切り替えられ ...

複数のアカウントを登録しておけば、

瞬時にEvernoteの別アカウントに画面を切り替えられる機能です。

いくつまでアカウントを登録できるかというと、

プレミアムアカウントが1以上で個数上限なし

無料アカウントが最大1つまで

ということで、プレミアムアカウント会員向けの機能ということになります。

(プレミアムアカウントの場合、上限なしというのもすごい)

 

 

ショートカットで瞬時に切り替え可能

キーボードショートカットを使えば、

Mac:CMD+CTRL+A

Windows:Ctrl+Alt+A

で素早くアカウントの切り替えが可能です。

 

 

どのようなユーザが対象か?

Evernote日本語版ブログによると

初回サインイン後、Evernote のパスワード入力は必要ありません。ご希望であれば、アカウントを使い終わったら毎回サインアウトすることも可能です。この機能は家族や教室など、1台のコンピュータを共有している場合に便利です。

ということで、2人以上のユーザが同じ端末を共有する場合を想定していると考えられます。

 

 

どのように使えばよいか?

 

mac_acctswitch31 

しかし、ほとんどのユーザーにとって、この機能を使用する場合、 プレミアムアカウント1つに対して、無料アカウント1つという、 合計2つのアカウントを切り替えて使う事になるのではないかと思います。

なぜなら、現時点でプレミアムユーザは、ほとんどその1つのアカウント内でEvernoteを使用しているはずで、プレミアムアカウント2つ、という運用も可能ですが、個人ユーザにとって現時点でややーバースペックになると考えます。

 

したがって、現時点でのプレミアムユーザにとって、

もっとも容易にはじめられる構成が、既存のプレミアムアカウントに加え、

無料アカウントを一つ新たに取得した、有料1、無料1の計2アカウント構成なのです。

 

ということで、プレミアムアカウントと無料アカウントの方で、

それぞれ保存する情報を切り分けるというのが、最もリーズナブルな考え方のように思います。

 

じゃあ、プレミアムアカウントと無料アカウントの最適な使い分けってなんだろう?

という考察を以下で行います。

 

 

プレミアムと無料アカウントの最適な使い分けって?

 

プレミアムには、無料アカウントにない有用な機能があります。

詳しくは、以下のページを参照してください。

 あなたの世界をより素晴らしく | Evernote

今回は、せっかくのプレミアム機能なので、

その機能をフルに使うという観点で使い分けを考えてみたいと思います。

プレミアムと無料アカウントの主な機能の違いは

  • アップロード容量
  • ノート履歴
  • PDF 内検索
  • 共有ノートの編集

 

このような機能的な違いを最大限活かすという観点で、

ここで提案したいプレミアムと無料アカウントの最適な使い分けとは、

 

プレミアムのアカウントには、アウトプットの出発点の情報を、

無料アカウントには、インプットの終着点の情報を、

という観点です。

Evernoteアカウント使い分け

[プレミアム]→アウトプットの出発点

  • よく見返す情報
  • 容量の大きい情報
  • PDFファイル

[無料]→インプットの終着点

  • Twitterログ
  • ライフログ(歩数、行動、体調、行動履歴など)
  • メールのバックアップ
  • Webクリップ
  • あまり見返さない情報

 

このように情報を切り分けることで、

メインで使用するプレミアムアカウントの方は、

知的生産に必要な純度の高い情報のライブラリとして活用しやすくなります。

 

もし、無料アカウントの情報の中で、インプットのタネになりそうなものがあれば、

そのノートをプレミアムアカウントと共有しさえすれば、

プレミアムアカウント側での参照、編集は可能になります。

(無料アカウントは共有ノート逆はでき参照のみ可能なので逆は不可能)

 

 

最後に

このアカウント切り替え機能は、複数のアカウントを簡単に管理できることから、

プレミアムユーザーはとりあえず無料アカウントをもう一つ取得して、

試してみて損はない機能だと思います。

今回は、

  • プレミアムのアカウントには、アウトプットの出発点の情報
  • 無料アカウントには、インプットの終着点の情報

という観点で2つのアカウントを切り分けてみてはどうでしょうか、

という提案でした。

 

この機能はまだリリースされて間もない機能ですので、

これから、いろいろな有効な活用法が出てくることが期待できます。

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
  • Twitter : @ichi_tas
  • Email : mspktr0@gmail.com
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