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タイムマネジメントをドラッカーから学ぶ

時間管理:タイムマネジメントについてのメモ。

ドラッカー著『プロフェッショナルの条件』から学ぶ、タイムマネジメントとは何か。

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

 

タイムマネジメントとは、『時間=最大の制約条件』を認識すること。

タイムマネジメントとは何か、それは、『時間=最大の制約条件』を認識することであるといえます。つまり、ある問題に直面した時に、何を一番大きな括りとして対応すればよいのかということに対して、それはお金や能力や環境などではなく、時間であるということです。

成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。時間が何にとらわれているかを明らかにすることからスタートする。

 

何かを成し遂げるために必要なこと、必要でないことを明らかにする必要があります。そして、明らかになった不必要なことに費やしている時間をなくす努力が必要です。

次に、時間をマネジメントすべく、自らの時間に対する非生産的な要求を退ける。

 

非生産的な時間を退けることで、生産的なことに費やすことのできる時間が増えます。

 

最後に、そうして得られた時間を大きくまとめる。
したがって、時間を記録し、整理し、まとめるという3段階のプロセスが、成果をあげるために時間をマネジメントすることの基本となる。

 

では具体的にはどうすればよいか。

成果をあげるための第一歩は、時間を記録することである。
最低でも年2回、3、4週間にわたって記録をとる。記録を見て日々のスケジュールを調整し、組み替えていく。時間の使い方は練習によって改善できる。だが、絶えず努力をしないかぎり、仕事に流される。

 

時間管理は時間を記録することから。一日、一時間、一分を記録し、可視化して、調整して、次の一日にフィードバックする努力が必要。時間の使い方も練習する必要があるということです。


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知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
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