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サステナビリティの原則

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  1. 「再生可能な資源」の利用は再生速度を超えないこと
  2. 「再生不可能な資源」の利用は再生可能な資源で代用できる程度を超えないこと
  3. 「汚染物質」の排出は環境が循環、吸収、無害化できる速度を超えないこと

環境経済学者ハーマン・デイリーが定義する持続可能な発展のための3原則より

 

1.の「再生可能な資源」とは、

1.の「再生可能な資源」とは、水、植物、水産資源などのことをさしている。

たとえば、魚をとるときは、魚の数がへっていかないようにきをつけてとりましょう、ということ。

 

2.の「再生不可能な資源」とは、

2.の「再生不可能な資源」とは、石油、鉱物などのこと。

これは、もし石油がなくなっても、そのほかの資源で間に合わせられるようにしておきましょう、ということ。

 

3.の「汚染物質」とは、

3.の「汚染物質」とは、工場からの排ガスや、家庭から出る排水のこと。

たとえば、家から流す排水のよごれは、川や海がちゃんときれいにしてくれるのかを考えましょう、ということ。

 

身のまわりの環境、そして地球環境をまもるための、大原則でありキーワードは”持続可能性(サスティナビリティ)”。

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
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