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何を書くのか?

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書くとは、自分が読みたいことを書くことだ。


自分が読みたいものを記憶の中から探る。
そしてその記憶に付随する言葉を意識の底から掘り起こす。
最終的にはその言葉を再配分し、文章として紡ぐ作業の繰り返し。

 

 

カットアップ技法というものがある。
ある複数の文章から適当なテキストやワードを切り出して、新しいテキストに作り直すこと。

 

1950年代の画家・著作家ブライオン・ガイシン(Brion Gysin)の偶然の発見による。
剃刀の刃で新聞の切り抜きを行うときに、テーブルが傷つかないように下に新聞を敷いていた。
あるときそのランダムに切り刻まれた新聞が興味深いテキストを構成していることに気づく。
そこで故意に新聞の記事を切り分け、ランダムに並べ、出来上がったのが『Minutes to Go』という詩である。
ガイシンによると、われわれの無意識情報やサブリミナル情報がその文体中にメッセージとしてエピファニー(顕現)してくるという。
現代風にカット&ペーストの手法と言ってしまってもよいだろうか。

 

 

書くということは、自分自身を再編集するということ。
もちろん何らかのインプットも含めて再構築した情報であっても構わない。
自分自身の頭の中で思ったこと、考えたことのカットアップとしての文章を書いていくつもりである。

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
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