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[読書]トコトンやさしい石油の本 (B&Tブックス 今日からモノ知りシリーズ)

原油依存度

  • 1970年代:70-80%
  • 2010年:40%

 

石油危機は再び起きるか

1970年代の石油危機は、原油供給のひっ迫とそれに伴う価格高騰によるもの。

ただ、それが「危機」となるに至るには、以下の要素がからんでいる。

  • 経済規模に対する原油依存度
  • 当時物価に換算した原油価格変動

 

2008年(平成20年)2月に,

ニューヨークの商業取引所の原油先物市場で1バレル=100米ドルを突破した際も、

大きなニュースにはなった。

しかし、経済的に「危機」となったかと言われたら、そうでもなかった。

少なくとも、私の周りにはそのような気配はなかった。

それは、

1970年代と比べ、日本のGDPに対する原油関連の依存度は半分以下になっている。

また、原油価格の高騰も、物価変動を加味した形でとらえる必要もある。

ということ。

 

トコトンやさしい石油の本 (B&Tブックス 今日からモノ知りシリーズ)
トコトンやさしい石油の本 (B&Tブックス 今日からモノ知りシリーズ)

目次

第1章 石油って一体なんだろう?
第2章 石油を発見するのはとても大変
第3章 石油の採掘と技術革新
第4章 石油の流通・輸送・貯蔵
第5章 多くの用途に利用される石油
第6章 石油産業と環境問題
第7章 激変してきた石油産業の変遷
第8章 石油市場の形成と価格決定の仕組み

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
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