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『レバレッジ・リーディング』本田直之

 

レバレッジ・リーディング [単行本(ソフトカバー)]
本田 直之 (著)

目次

第1章 ビジネス書の多読とは何か?―100倍のリターンをもたらす究極の読書術(一五〇〇円が一五万円になる!
ビジネススクールで発見した「多読術」 ほか)
第2章 本探しは投資物件選び―ビジネス書の効率的スクリーニング術(投資の手法を本選びに応用する
目的を明確にする ほか)
第3章 一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破する―訓練不要であなたの読み方が劇的に変わる(本を読む目的を明確化する
カラーバス効果とは? ほか)
第4章 読んだままで終わらせるな!―反復と実践によって一〇〇倍のリターンを獲得せよ(最重要な読書後のフォロー
読後フォローをシステム化する ほか)

 

要点メモ

・人間は書物を通じて、人の一生を数時間で疑似体験できる。だから本を読め。生涯勉強し続けなさい。
・人生に一番害のある言葉は「明日」だ。この言葉を一番多く使うのは、貧乏な人、成功しない人、不幸な人、不健康な人だ。~私は明日を一度も見たことがない。私にあるのは今日だけだ。
・今日は勝者のための言葉で、明日は敗者のための言葉だ。

・「勤勉」=人と違う結果を出すためには、どうすればいいのかについて、新しいやり方を考え、実行すること。
・「努力」=最も短い時間で成果を出すための工夫をすること。

・メモを繰り返し読む→身につける→実践で条件反射的に対応できるようになる
    =>方法記憶

・知識労働者は自らが教えるときに最もよく学ぶという事実がある P・F・ドラッカー

・知識に経験が加わって初めて物事は「できる」ようになる。「できる」と「知っている」との間には深くて大きな溝がある。

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自己紹介
知的生産における効率と非効率のスキマにあるたのしさを発信していきます。 日常を便利にするコツや、役立つ情報、ライフハックを中心に。 Evernote、 Toodledo、 Mendeley、 Google、 などのツールとどう付き合っていくかなど、その時の考え、興味の中心を書いていくブログです。
  • Twitter : @ichi_tas
  • Email : mspktr0@gmail.com
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